文殊の知恵
4月下旬から始まったシステム研修がほぼ終わりまして、あとは発表会を残すのみとなりました。ラスト4日間は土日はなかったですし、月火は二日連続で午前様になってしまいましたけれど、なんとかある程度は動くものを作ることができました。こんなところで廃人大学生生活で身に付けた昼夜逆転特性が役に立つとは思いませんでした lol。午前様になるくらいなら会社に泊まりたいなぁ。
けっきょく、途中まで開発したものを期限の関係で泣く泣く切り捨てたり、完成品も一部不具合があったりして、プロジェクトとしては失敗してしまいますた。それ故に学ぶものが多かったし、研修としては成功した・・・かどうかは僕次第といったところでしょうか(´∀`)。
個人的に一番嬉しかったのは、土日にデータベース環境がなく動作確認のしようがない中コーディングしたプログラム全てが、月曜日に会社で動かしてみてほぼ一発でちゃんと動いた時でしたね。飛び跳ねて喜びたかったです(笑)。「うおーやっぱりぼくはすーぱーぷろぐらまーだったんだ!!」みたいな。他に、チーム内の他の人が作ったGUIプログラムと自分のデータベース操作プログラムを合わせて予想通り動いた時とか。あとは、終盤、3人で同じ画面を見つめてプログラムを修正していたんですが、まるで3つの脳が上手く並列処理されて1つの脳として働いているような感覚を覚えた時も嬉しかったです。3人寄れば文殊の知恵ってやつですな。
実際の業務が始まったらこんな楽しいことばかりの日々ともお別れでしょうが、今までの経験を活かしてがんばっていきたいところです。