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2008年02月09日

1円でも安ければ良いのか

 あけましておめでとうございます。
 (何かを間違っている気がする……)

 中国産ギョウザがブームのようですね。中国というとお世話になったこの先生を思い出します。あの先生は今どこに……(*´ω`*)。

 ……いきなり話が脱線しました。
 わたくしはもうこれは100%間違いなく、あの工場に勤めている中国人による悪意ある犯行だと考えています。それ以外の可能性があるハズがない。天洋食品に恨みのある従業員が「こんな会社潰れろー日本人なんて何人死んでもどうでも良い!」と思いつつ殺虫剤を入れたのです。まあもっと政治的な理由かも分かりませんが。あんな回りくどい調査をしなければならなかったのは、中国に対する配慮なんでしょう。
 とにかく中国は北斗の拳の世界との噂ですので、安いからと言って何でもかんでも中国に頼るのは問題だと思います。1円でもケチりたいという日本人の貧しい心がこのような結果をもたらしたのです(極論)。

 わたくしは1週間ほど前に急性蕁麻疹に襲われました。あまり公にしたくないですが、一時期重度のアトピーで、人生の中でも突出して辛い思いをしたこともあり、再びそうならないためにも化学物質には注意せねばなりませんっ。ということで、昼食はいつも食べている中華料理屋さんのお弁当を我慢して、ちょと遠いところにありますがこのお店のものを食べるようにしました。しかし国産有機と言ってもごくまれに偽装(以下略

 食べ物はもちろん、身の回りの物質や環境についても、一時の快楽のためではなく長期的な視野に立って考えていきたいものですー。

2007年10月05日

無知のままの引き鉄

 だいぶ前になってしまいましたが、終戦の日の後辺りに核攻撃についての特集がNHKスペシャルで組まれていましたね。種々の核攻撃が想定されていますが、いずれも防ぐことは至難の業だと思います。つまり、本気で誰かがやりたがっていないからそういった攻撃が行われていない=人間の善意によって世界は核による滅亡から逃れられていると言っても良いのではないでしょうか。もちろん、限界は直ぐそこにあると思いますが。
 最強の核爆弾はどんなものなんだろうと思って、ちょっと調べてみました。

 ツァーリ・ボンバ

 想像を遙かに超越した恐るべき破壊力ですね、太陽の1秒間に出すエネルギーの1%てwwww ある種、人間の偉大さを感じないでもない。

 それにしても、いろいろ調べていると、人類は僕が目の黒い内に核技術関連によって滅びない訳がないという気持ちになってきます。あまりにも過ぎたる力というか……。一番小規模だと、自爆テロリストが核汚染物質ばらまきとか余裕でできちゃいそう(;´Д`)。それだけでも多数の命を奪い、東京を機能不全にして日本経済を半壊させるには十分過ぎます。
 しかし、愚かなDNA搭載型の生物である人間はこういう「力」を捨てることができないんでしょうねぇ。自分達を滅ぼすのに十分なものであっても禁止するどころかあっちこっちで所持する始末……。なんか電気まで核技術を使って作ってるし lol。
 極少人数の、相手をおもんばかる気持ちの欠如による引き鉄が人類を滅亡させる時が刻一刻と近づいているように思えてなりません。逆に、核技術が誕生してこの70年、人間が滅びなかったのは、人間という種族の友愛の深さ、高尚さを示しているのかも分かりません。

2007年07月31日

「民主党、歴史的大勝」とは誰も書いてなさそう

 7月29日に参議院選挙がありましたね。僕は「10年以上自民党またはその後継政党が衆議院にて第一党でいられない状態が続かない限り、反自民で最大勢力の政党に票を入れる」という単純で確定的な原理で票を入れるため、民主党ばかりに票を入れています。別に民主党が良いと思っているわけでもないんですが、一党独裁が60年も続けば年金問題のような事が起こるのは当然で、10年程度周期の政権交代は必ず必要です(`Д´)O。そういった意味で今回の選挙結果は歓迎すべき結果だと思います。小選挙区制だったら自民党は消し飛んでましたねぃ。

 それにしても、国会議員もずいぶんと2世、3世が増えてきましたのぅ。血縁はまさしく既得損益の最大の温床とも言える関係ですので、好ましくないんじゃないでしょうか。二等親以内で国会議員が選出されていた場合、立候補できないなど、明確な対策を打ち出していくべきだと思います。

2007年07月15日

世界を変革する力

 また前回の更新から日が開いてしまいましたが(汗)。これからはまたちょくちょく書く予定です。

 先日、父方の祖母が亡くなりました。享年96歳で老衰でした。この日以降会っていなかったので、2年間会わないままでした。

 祖母はとても高いところに志をおいていた人で、その崇高さは父や叔母/叔父を見ていると伝わってきます。僕もまがりなりにも祖母の意志というか発想を受け継いでいるつもりではいます。
 が、しかし、Unfortunately、父や叔母/叔父と比較すると、そういったものを体現するには人間的性能が足りないのが現状です。特に後悔の集中する時期が大学生時代で、身体の状況からしょうがない面がありましたが、あの時もっとがんばってればなぁ・・・と妄想に浸ることもしばしばです。
 まあ今からでも変わろうと思えば変われるんでしょうけれども。そこで行動できない事が今までの人生全般で響いて来たんだろうなと思う今日この頃です。

 さらに言うならば、なんていうか、「時代の流れに上手く乗って良い生活を送っちゃう」よりかは、「時代の流れを変える」方向性に自分を持っていきたいわけです。それは最近の極大の一例としてGoogleをあげられますが、そんな大それた事ではなく、小さな事でも良いのです。しかし、もし今のまま生活を送っていたらその基準を満たすことは一生ないだろうなと不安に思う時があります。

 と、チラシの裏に書いてみました。

世界を変革する力

 また前回の更新から日が開いてしまいましたが(汗)。これからはまたちょくちょく書く予定です。

 先日、父方の祖母が亡くなりました。享年96歳で老衰でした。この日以降会っていなかったので、2年間会わないままでした。

 祖母はとても高いところに志をおいていた人で、その崇高さは父や叔母/叔父を見ていると伝わってきます。僕もまがりなりにも祖母の意志というか発想を受け継いでいるつもりではいます。
 が、しかし、Unfortunately、父や叔母/叔父と比較すると、そういったものを体現するには人間的性能が足りないのが現状です。特に後悔の集中する時期が大学生時代で、身体の状況からしょうがない面がありましたが、あの時もっとがんばってればなぁ・・・と妄想に浸ることもしばしばです。
 まあ今からでも変わろうと思えば変われるんでしょうけれども。そこで行動できない事が今までの人生全般で響いて来たんだろうなと思う今日この頃です。

 さらに言うならば、なんていうか、「時代の流れに上手く乗って良い生活を送っちゃう」よりかは、「時代の流れを変える」方向性に自分を持っていきたいわけです。それは最近の極大の一例としてGoogleをあげられますが、そんな大それた事ではなく、小さな事でも良いのです。しかし、もし今のまま生活を送っていたらその基準を満たすことは一生ないだろうなと不安に思う時があります。

 と、チラシの裏に書いてみました。

2006年04月13日

人類は進化しているか

 フランスで「若者を雇ってから2年で理由なしに解雇できる」という法律が半ば成立し、国民から猛反対を受けて潰れたのは皆さんも御存知かと思います。正直、ホッとしました。今、試用期間真っ最中の僕からすると、他人事とは思えなかったからです。

 フランスは労働者が圧倒的に強く、例えば、会社が社員を解雇した場合、14ヵ月もその社員に給料を払い続けなければならないので、簡単には解雇できません。さらにほとんどの社員が「長期のバカンスは必須よ」とか言って1年に2ヵ月ほどいなくなります。そんな状況ですので、フランスの企業はグローバル化する市場に対応しきれなくなっています。それにも関わらず先進的な製品に囲まれた生活をしているのですから、どこかで破綻するでしょう。

 しかし、世界規模に発展した市場で生き抜くことが、本当に人の幸せに繋がるのでしょうか。日本はフリーターを使い、流動的な人員を確保することでやりくりしてきました。これが本当に幸せに繋がっているのでしょうか?
 縄文時代の人は昼間のお日様が照ってる間、ちょこちょこ働いて、他の時間はのんびりしていたそうですぉ。僕自身は、電気もガスもまともな医療機関もない時代に生まれなくて良かったと思ってますが(w。何が言いたいかというと、人間の社会は進歩しているハズなのに、苦労の度合いは実はあんまり変わってないんじゃないのか?ということです。大昔は便利な物が一切なかった代わりにマッタリ暮らしていたし、現代は便利な物が溢れている代わりに慌ただしく生きねばなりません。がんばっている割には効果が出ていないと言えるでしょう。社会的な枠組みか、もしくは生物としての限界に問題があるに違いありません。
 今は物が溢れてしまって忘れてはならないものを忘れてしまったとか、そういった話をするつもりはありませんが、物も心も豊かになる世の中になって欲しいものです(´・ω・`)。

2006年03月28日

卒業式 -人生中間報告編-

 今日はいつもシリアスな我が研究所ブログの中でも特に際だってマジメな話ですので覚悟してください( `_ゝ´)フォァァァァ

 大学で過ごした6年間は、外部からの強制力がほとんどなかった特殊な期間でした。今までなかった状態でしたし、これからもこういう機会はないでしょう。それ故に、僕が自由になった時にどういう生活をするのか、よく理解できた期間でもありました。自分探しの旅ってやつですね!!!1!!!1 (旅してないけど)

 僕は時間が与えられても、表向きはほとんど動きがありませぬ。頭の中でいろいろとこねくり回しながら想像し考える事が何よりも好きなのです。世界情勢のこと、ゲームのこと、自分の空想の世界のこと、自然科学のこと等を、映像や文章として思い浮かべるだけで幸せな気分になれます(´▽`)。

 ただ、同じ頭を使うことでも、上記以外のことはそんなに好きじゃないようです。思い返してみれば、ゲームもトップレベルの廃人というわけではなかったし、CG制作も熱中するのは短期間だし、ここら辺は上記ほど好きな事ではなく、一歩譲るようです。
 他の物事となると、ほとんどが嫌いです。大学院生が言うのもなんですが、勉強も大嫌いです lol。20年近くもよくやったもんです(゚ω゚;)。この忍耐力は評価されるべき。
 さらに、情報系大学院生で未来のIT戦死戦士がこんな発言をするのもなんですが、IT関連の技術的な能力は期待できそうにないなーと、この6年間学んできて実感しました_| ̄|○。根が理系じゃないので、勉強していると違和感みたいなものを感じてしまうんですよね。向き不向きで言えば、明らかに向いてません。とは言っても他のことはさらに不得意です lol。どーすんだよ(;'-')。

 ここからが重要よ(゜Д゜)!!
 僕は、才能がある人や、仕事が好きで努力が苦にならない人にはかないません。最終目標が仕事の中にある限り、到底太刀打ちできないでしょう。しかし、人生の目標を達成するための小さな目標としてなら、仕事で目標を設定しある程度努力することができます。仕事をこなす内にやり甲斐も見付けられるかも知れません。良い循環が生まれるように頑張っていきたいところです。

 以下、今後の目標です。

▼切り替え力と集中力をつける
  -あんまりダラダラしないと言うことです。

▼奢らない
  -慢心は大敵です。

▼上記の〔小さな目標〕を実現していく
  -忙殺されるだけで自分の力が上がらないのは避けたいです。

---------・・・

 といろいろ自分を鼓舞する事を書いてみましたが、やっぱ仕事始まるのマンドクセ('A`) 気合い入れてやるかー(オーッ

2006年03月13日

ニートレーダー

 先々週のガイアの夜明けで、あのみずほの騒動で20億円の利益を得たニートレーダー、B・N・Fさんが出ていました。いったいどんな人なのだろうと思って見たのですが、確かにニートっぽかったです(w。ただ、ちょっと鋭い感じのする人でしたね。僅か160万円から120億円まで資産を増やしたというのですから、株式市場の流れと自分の好みの投資法が合わさった運もあるものの、天性の才能としか言いようがありません。
 住まいは3階建ての持ち家ですが、質素な雰囲気で、家具はパソコンとテレビ以外ほとんどなさそうです。儲けたお金を使わずに投資に回すところが小物との違いですね。食事はカップラーメンがメインで、あんまり食べると眠くなって勘が鈍ってしまうからだそうです。この時点で僕には適性なさそうです lol。お金の動かし方がダイナミックで、精神を削りながらB・N・Fさんにとっても巨額である数億円を一気に投入したりと、思いっきりの良さは別格といった印象です。
 ご本人は「株中毒」と言ってました。普通のニートがゲーム中毒になるところが、株中毒になった、ということなのでしょう。「大損するまでは止められないかも知れません……」「夢ですか? ……損しないことかな」とおっしゃってるのを見ると、もう120億円も持ってるんだから他に楽しい事見付けてやめれば良いじゃんと思うんですが、そうもいかないんでしょうねぇ。逆に、そうやって淡々と続けられるからこそ、ここまで資産を増やせたのかも。
 ちなみにまとめサイトなんてのもあります。こちらのWikiページになります。

 ん~僕もこういう才能が欲しかった…… 先立つものがないとどうにもならんですしのぉ。

2006年02月28日

メダル

 オリンピック関連の実況で、その競技トップクラスの外人選手さんが、「金メダルを取ることよりも、自分が良いと思える滑りができるかが重要だ」みたいに言っていたです。
 オリンピック関連のニュースを見ていて思ったんですが、そんなに「メダルを取る」ってのは大切なんですかね。いやもちろんメダルを取るということは本当に素晴らしいことですし、それまでの努力の結晶ですから、尊い物です。しかし、どうも、とりわけメディアは(自分たちの利益のために)結果ばかりに目がいっているような気がして良い気持ちがしません。
 僕の価値観の中では、誰それがメダルを取ったということより、勝利へ向かってひたむきに努力し続ける選手達の姿を見ることの方が遙かに意味を持っています。オリンピックに限らず、他のスポーツでも同じで、勝敗と同じかそれ以上に勝利への意気込みと努力の方が大切だと思います。だからこそ勝った時でも負けた時でも心が動くのです。特にプロ選手ならば、勝敗よりもどれだけ観衆を感動させられたかが重要かと。
 まあ僕はスポーツが嫌いでテレビの実況でさえほとんど見ないんですけどの(w。なんだかマスコミの結果偏重が気になりまして。日本人の気質かも知れませんが、そういうのはいわゆるビジネスの世界だけにして欲しいなぁと思うのでした。

2006年02月07日

短中長期的展望

 今回の風邪は、食欲が出ないという、僕にとっては珍しい病気です。あんなに食べる事が大好きなのに! この機会にさらに痩せられると良いなっ(゚∀゚)。熱は下がった一方で、食欲のなさと体のだるさはまだ少し残っています。

 一昨日の夜から昨日にかけては少し余裕があったので、日経/朝日新聞を読んだり日経BPというネット新聞を読んだりして過ごしておりました。最近はこういったことが趣味になってきました(´ー`)。
 一昨日の朝日新聞は僕のブームを狙ったかのように【「みんな中流」崩れた】とトップにでかでかと載っけてました。これは【分裂にっぽん】という連載特集の第一弾のようです。中を見てみると、アンケート結果から様々な解析が述べられていました。「みんな中流」というのは事実とは若干異なるし、そもそも異常な状況ですが、所得格差がこれ以上広がりすぎるのも社会不安を生み出しますので困ります。

 僕はいつも、こうした世相も含めた現状を踏まえ、想定外の出来事の影響も考慮しつつ短期計画、中期計画、長期計画、そして人生100年の大計を考えています(゜Д゜)。皆さんの中には「何を無駄なことを……」と僕をバカにする人がいるかも知れません。実際、計画通りに進行したことはあまりないです(爆)。それに、計画を立てている割にはさほど成果が上がらない現実もあります。しかし、そんなことは割とどうでも良く、趣味だから計画を立てているに過ぎません。「未来の自分は、こんな風になっているんじゃないかしら、あんな風になっているんじゃないかしら」と妄想するのが楽しいのです(`Д´)O。

 目下妄想中なのが中期計画です。
 内定先の会社に入ってから具体的にどういう風に仕事をしていくのか、まだ入社していないので実情が分かりませんが、11月頃にあった研修会では、入社からの年数によってどんな仕事をする人が多いのかを解説してくれました。きちんと精一杯仕事をして結果を出した時に、給料を払ってくれて雇い続けてくれるなら一生内定先及び内定先の属するグループに勤めたいんですけどねぇ。それまで尽くしていて、50歳くらいで放り出されたらたまんないです(;´д⊂。

2006年01月19日

金(Money)

 ライブドア関連で市場が若干混乱しているそうですね。ライブドアに関しては、2ヵ月くらい前にゲーム雑誌関連で数千万円の賠償命令などありましたし、ろくでもない会社だとは思っていましたが……(´・ω・`)。まあもっとろくでもない企業なんていくらでもありそうですけどっ。
 それにしても東証のシステムは貧弱ですねっ。最近止まってばっかりじゃないですか。CNNとかで「m9(^Д^)プギャー」って感じにトップニュースになってるし、もう世界中で笑いものですよ。こうなったらたっぷりとお金を払ってNTTデータに作っていただくべきです。
 今回の騒動はにわか個人投資家の脆さも露呈しましたの~。まだ全く株のことを調べていないので適当なんですが(てへ☆)、どうやら、ライブドアに一点集中+信用取引をしていた人達が破産したようです。残念ながら、その人達には自らのリスク分散力のなさを悔い嘆いて貰うしかありません。

---------・・・

 ところで、今日はそんなちっぽけなお話がメインではありませぬ。世界の闇の奥底に存在する資本主義という巨悪についてお話がありますっ。
 昨今の出来事から、ふと興味を持ち、堀江社長や孫さん、ビル・ゲイツ会長などの総資産とかが知りたくなって、ネットを探し回っておりました。調べているウチに数百兆円もの資産を持つ多国籍財閥に関して知りたくなり、その間に

日本人が知らない 恐るべき真実

こちらのサイトを発見して、修論執筆をほっぽって1日中読んでました。2005年8月1日の記事から日付順に読んでいってくださいませ。凄まじい量ですけれど(;´Д`)。引用とかはざっと流し読みで良いかも(;´ー`)。数千年の人の歴史の中で、どうして今のようなグローバル化した経済ができあがったのか、今はどういうお金の流れになっているのかがけっこう分かりますです。おいどん、人の歴史は「人それ自体の歴史」だと勘違いしていましたが、少なくともここ200年は、途方もない額のお金によって人の歴史が動かされている「お金の歴史」だと思い直しました。
 僕、ミヒャエル・エンデの【モモ】っていう子供向けの小説が好きなんですが、こちらのサイトのおかげで読んでから15年目にしてようやくあの小説の本当に訴えたいことがわかったですよ(遅。敵役として登場した灰色の男達の正体。子供じゃまずわからないし、大人が読んでも本質に気付ける人って皆無なんじゃないでしょうか。もう一度読み直してみようかな。
 あと、「利子を取らない」というイスラムの教えは現代社会の改良にピッタリですね。ビン・ラディンが世界貿易センタービルを破壊した意図もよく分かります(※決して正当化ではありません)。

 10月以降の記事になってくると、ユダヤ人についての記述が増えてきます。10月11日分の記事に昔のユダヤ人の演説が書かれていますが、なるほど、人っていうのは確かにこうやれば簡単に支配できるなと納得してしまいました。もしこの演説が本当に行われたとするならば、まさしくこの人の言った通りに世界史が展開していることになります。ユダヤ人め……!(<だから違うって)
 まあユダヤ人陰謀説はあり得ないとは思いますけれども。ただ、ユダヤ人でなくとも、既得権を利用し、さらなる支配を手に入れようとしている一部の多国籍財閥や企業、億万長者が、民衆の心理を手玉に取り世界中から富を集めているというのは充分に考えられます。昔から愛国心や信仰心を煽って戦争を起こすのは武器商人か死の商人って決まってますからの。

 一度出来上がったシステムを変えていくのは難しいことですよね。僕は意識しつつも、達観したフリをしてできる限り安穏とした生活を送ろうと思いますヽ(´ー`)ノ。

2005年12月29日

来年へ向けて明るいニュースの話題

 日本の人口が減り始めたそうですね。特に農村部では減少が激しいそうなんですが、僕が住んでいる都市部では逆にマンションがどんどん建ったりしていて、人口減を感じませぬ。いったん集中の流れが始まると、それを止めるのは容易なことではないようですの~。通信や交通が発達したことで、地方に暮らしても不便ではなくなるかと安易に考えていたんですが……。まあ、いずれは都市部の人も少しずつ減っていくんでしょうね。
 少子化を解決するのは難しそうですな(⊃Д⊂)。先進諸国では何処の国も頭を悩ませているようです。原因となる物があまりに多過ぎて有効打の打ちようがありませんし、もし本当に解決しようとしたら国が傾いて少子化対策どころじゃなくなるでしょうからの。しかし、お金をかけずに少子化に歯止めをかける方策を、この僕が考えつきました。
 それは、僕様が人類の新たな王として君臨し、すべての子供の父親となる日本に住む全ての人々が女性の社会進出への理解を深める、ということです。
 例えば、子供を産むための期間はキャリアパス上の空白で、3人産むとなったら3つの空白ができますです。業務の中で3つの空白ができるのは確かに痛いですが、日本社会は実際の痛手よりも過剰に反応する傾向があるんじゃないでしょうか。より理性的な反応をするべきです。こういった意識の問題を解決するには、社会的な意識改革が必要です。
 他にも、社会が豊かになり娯楽が増えたり、その他諸々の社会事情の中で、子供を産むことの意義が相対的になくなってきたのも原因の一つだと思うです。子供に全てを注ぎ込むより、そのエネルギーを自分の楽しみに変換したいという人達が増えているっぽいです。たぶん。こういった意識を変えていくのは難しいですが、変えるのにお金はかかりません。
 日本の国民一人一人が意識するだけで、状況は大きく変わります。さあ皆さんも ……なんかめんどくせーですね(´д`)。よくよく考えてみたら、そもそも相手がいねーょ lol。

2005年12月17日

〔働いたら負け〕が立証された

 なんだか時間が矢のように過ぎ去る日々を送っているクニオルですこんにつわ。修論を書く→家に帰って両親と雑談したりRome: Total Warで遊ぶ→以降ループ、の生活なので(;´ー`)。この時間感覚だと、死ぬのなんて明日のことのように思えてきます。
 修論が終われば、人生最後の長期休暇、春休みが始まりますです。50日以上あります。長期休暇は人との接触がないので、精神がかなりやられます(;´Д`)。なので、僕は長期休暇なんてこれっぽっちも嬉しくないです(w。春休みはいらないので、3年間、1日を25時間にしてくださいお願いします>神様。

 そういえば件(くだん)の【みずほフィナンシャルグループ】の誤発注で、なんと20億円も儲けた個人の人がいるそうですっ。無職引き籠もりでネットにかじりついて株をやっていたんだとか。みずほに入社するようなエリートさんが人生を台無しにする一方で、引き籠もりが大儲けする時代。これからはニートの時代ですねっっっっ!!1! まさしく、〔働いたら負け〕の世の中になってきたと言えるでしょう。働くのなんてアホくせ(゜Д゜) と思いつつも、運も才能もない僕はチマチマ働くしかないのでした。
 それにしても、今回の出来事も含めて、コンピュータとネットワークの発達により、〔労働が金を生む世界〕から〔金が金を生む世界〕への移行がさらに加速していると感じますです。そして、それを支えるコンピュータシステムとそれを使う人間の危うさも。
 僕は若いですけど考え方は古い人間ですので、どうしても地に足が着いた実体経済の方がしっくりくるんですよねぇ(´・ω・`)。

2005年11月16日

さぃぼーぐ

 1週間ほど前、NHKスペシャルで立花先生が取材する形でサイボーグに関する特集をやっていました。立花先生の研究室による特設サイトはコチラです。
 サイボーグ技術は、脳&神経が発する電気信号を利用して、体の一部を機械化する技術でござる。例えば、腕を失ってしまった人だったら、脳から発せられる電気信号を受け取って人間の意志通りに動く機械の腕を取り付ければ、いちおう日常生活を送れないでもないという状況に改善されますです。また、視力を失った人でしたら、目の位置にビデオカメラを取り付け、脳味噌に受信機を埋め込めば、再び世界を見ることができます(といっても、まだそれ程鮮明な画像を得られるわけではないようですが……)。
 そんな感じで、医療分野ではサイボーグ技術というのは非常に役に立つ技術らしく、これからもどんどん進歩していって欲しいなと思いました。
 
 
 
 と番組の前半までは思ってますた lol。ところが後半になると、予想通りというか、だんだんアメリカの軍事が絡んだ内容になっていきます。
 後半の最初の内は、ターミネータみたいな〔強化人間〕という感じで、SFチックな世界になってきたなぁ程度で済んだんですが、脳に電極を埋め込まれたラットを利用した実験の様子が流れ始めてから一気にヤバくなってきました。
 それはとある研究所。研究者達がパソコンをいじると、なんとラットが研究者達の思うがままに動き始めたのです(((;゚Д゚))) 。右行け~と命令すれば右に行きますし、直進しろ~って命令すれば直進しますし、左行け~って命令すれば左に行くのです。ラットの意志なんてお構いなしです。研究者達の言うなりになって迷路を駆けめぐるラット。哀れ・゚(ノД`)゚・。
 しかもさらに恐ろしいことに、「電気信号の言う通りに動けば、快楽中枢を刺激する電気信号が送られてきて、ますます従順になる」というのです。「ネズミは本来高い所が嫌いですが、命令されても嫌がることなく登っていきます」と、ラットが高いところに登っていく様子が映し出されます。いや……それはあんありでしょう(;´Д`)。これは明らかにテラヤバスな技術です。
 軍に関係している研究所とはいえ、民間でさえこんな状況なのですから、アメリカ軍内部では既に人間にも適用できる施設があるんじゃないでしょうか。自爆テロリストなんて作りたい放題ですよこれじゃぁ(⊃Д⊂)。人間の意志とか尊厳とか、そういったものを根本から否定する技術ですねぇ。個人的には、クローン技術なんかより、こちらの方が遙かに人間の倫理を犯していると思います。人間は今まで様々な技術を生み出してきましたが、その中でも最も恐ろしいものが生まれつつあるのだと実感しました。

 いずれにせよ、サイボーグ技術の分野は目覚ましく発展しているようで、100年後の先進国では、遺伝子操作をしたり体を機械化したりするのが普通になっていそうです。記憶を外部に保存することも当たり前になっていて、半永久的に生きることも可能になっているかも知れません。それこそ銃夢やら攻殻機動隊の世界ですね。
 そんな時に最も重要になるのがセキュリティでしょうね~電脳ハックされたら人生終わりですからねwwww。同じ会社のOSを使っていた数億人が一気に感染して人類滅亡の危機とか。あとは、麻薬とかの代わりに違法な快楽ソフトとか出回りそう。ソフトを起動したら一瞬で廃人になるくらい強力な快楽も与え放題ですからの~。規制するのは大変そうだ……。

 科学は人間に幸せをもたらすものであって欲しいと願うクニオルでした。

2005年10月06日

そこに みいださなければならない

 我が家ではドンという名の中型日本雑種犬を飼っておりました。主人に似て凛々しい姿でかっこよくて貫禄があり、そして残念ながら頭はあんまりよくなかった犬でした_| ̄|○。やたら活発で、いつでも僕は振り回されっぱなしでした。雑種の限界でしょうか。いちおうお婆さんは紀州犬だったんですがっ。
 今までの人生の3分の2を一緒に過ごしてきたドンちゃんとも、去年の今日でお別れでした。ドンちゃんより大切なものは、今後の人生を予測しても、片手で数えきれるほどしかありませぬ。それくらいドンちゃんを大切にしてました。弟同然でござった。既に涙が溢れて止まらず、モニターが見えなくなってしまいましたので、あんまり思い出さないようにしよぅ……。

 何かを愛すること、好きになること、大切にしたいと思うこと、幸せにしたいと思うこと。それらと並んで、〔悲しみ〕も尊いものなのだということを、ドンちゃんのおかげで確認できた気がします。

2005年09月12日

絶対に守りのタイプ

 銀さんの日記で性格診断サイトが紹介されていました。
『ニュートラ適正・適職診断』
 なんだかおもしろそうかもと思いましたので、やってみました。結果はコチラです。

▼絶対に守りのタイプ。攻めるのは苦手ですが、仕事や家庭をしっかり守ります。
 さすが僕です、銀さんより保守です。
▼会社の総務、事務、人事など管理部門や公務員。
 たしかにプログラミングなどコンピュータ関連よりこっちの方がやりたい(w。
▼夏休みの宿題は7月中に終わらせたりしていませんでしたか?
 残念ながらこれはないです(w。怠けの方が強く出ました。
▼会社では残業して、他の人の分まで働いてしまう傾向があります。
 こういう性格なので、断ることの大切さは良く知っておるつもりです。
▼「好きだ」と言われて相手から積極的に出られると、それを受け入れてしまうでしょう。
 もし、万が一、女性に「私、くにおるさんのことが好きなの……」などと言われたら、1時間後には婚姻届を出してしまうと思います。

 そんなこんなで、まあたしかに他の結果よりかは遠からずといった感じで無難に結果が出ました。自己申告だから外から見た場合どうかはわかりませんけどの~。銀さんの結果は「あ~やっぱりw」ですけど(笑)。
 今後とも手堅く生きていこうと思います。

2005年09月02日

南北問題

http://www.asahi.com/international/update/0903/001.html

 州兵さん達がイラク出張で出払っているため、アメリカ内部の人手が足りないようです。我がブログ的にとってはなんともホットな話題ですっ。
 それにしてもアメリカっていうのはどうしようもない国ですね(w。モラルは発展途上国並だ。まあ貧困層が多い国っていうのはこうなるんでしょう。日本がこんな無法地帯ではなく、僕が住みやすい素晴らしい国になるよう皆さん努力して下さい。

 ちょっと気になったので、一人当たりのGDPを調べてみました。最近はWikimediaのおかげで何でも分かる時代になりました(゚~゚)。
 いやー北欧と西欧が圧倒的で……。ルクセンブルクのようなマイナー小国が一位だったとはっ。位置が思い浮かびませんでしたよ lol。他には産油国がチラホラ。個人的にもっと高いと思っていた日本がアメリカより低いのはショックでした。
 ヨーロッパのお金持ちっぷりが改めて分かりましたが、お金関係なしに気持ち的にも余裕ありそうだなぁ……

2005年09月01日

イラクを中心とした中東地域の現状と国際秩序についての考察、及びアメリカに対する希望と要望

 今日はイラクについて思うところを書いてみようかと。

 1週間くらい前、イラクの現状をアメリカ軍のとある市街警備部隊を追うことでまとめられたNHK BSの番組を見ました。この部隊の構成員は、まだ20歳にも届かないくらいの青年兵士や(まあガタイはアメリカ軍人らしくゴツイですが)、妻子と農場を残してやってきたおじさん兵士をはじめとした、州兵の皆さんです。アメリカは今のところ好景気なので、兵士の志願者数が少なく、通所なら海外に出ることがあまりない州兵も動員しなければならない状態らしいのです。
 州兵というのは、招集がない間はいわゆる〔普通のお仕事〕をしていて、招集があった場合にお給料を受け取りつつ兵役を務める人達です。20歳にも届かないくらいの青年兵士さんなんかは、大学に進学するための補助金目的で志願したようです。おそらく、そんなに激しい戦地には送り込まれないと思っていたのでしょう。
 ところが現実は最前線も最前線、混乱極まるイラクの都市の警備に回されてしまったのです。何か起こらないように、戦車に乗って銃口を人々に向けつつ警戒する毎日です。子供が近寄ってきても交流することはできませぬ。自爆テロをしかけてくるかもですからな。
 いつ殺されるか分からない状況が1年半、24時間1秒余すことなく続き、精神的に限界が近いのはテレビ越しでも感じられました。こんな状況を共に支え合って戦ってきた戦友達は、もはや家族同然です。そんな折、部隊の一人がイラク人テロリストの攻撃により命を失いました。国には若い奥さんと小さい子供2人がいるのに(⊃Д⊂)。最近やたらと涙もろい僕は当然ここで泣きました。
 こんな地獄からいつ抜け出せるんだよ(;´Д`)と思っているのがテレビ越しで伝わって来た頃、ようやく撤退日が発表されました。僕はもうこの時点で既にその部隊に情が移ってしまってまして、なんとか無事に帰ってくれーと祈っておりましたですよっ。
 まあ無事に帰還できた時は泣き(以下略)。

 アメリカ人側から見ても、こんなにも大変な戦争なんだなーと思った次第です。イラク人側から見たら、さらに悲惨な状態なんでしょう。戦争なんてやるもんじゃなかですの。

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 イラクやアフガニスタン等の中東地域は、アメリカとは関係なく、未だに戦国時代とほぼ同じような状況が続いていると言っていいでしょうたぶん(すみませんあんまり詳しくない☆)。いちおう国境がありますが、100~300年くらい前に、民族の居住地域なんて完全無視してヨーロッパ人が勝手に引いた線なので、めちゃくちゃ適当なのです。あの時代のヨーロッパ人というのは、ヨーロッパ人以外の人間は全部猿と同じような動物だと考えていたんじゃないでしょうか。対象地域に〔人間がいる〕という観念がなかったのだと思われます。
 例えば、かつてアフガニスタンを支配していた狂信者集団のタリバンは、隣国のパキスタンのアフガニスタン寄り地域でも大きな力を持っていましたし、今もタリバンの意志を継ぐ人々が、アフガニスタンにではなくパキスタンに大量に存在しています。また、アフガニスタン内部は自治区が大量に存在しており、あの格好いいカルザイ大統領も、実際にはほとんど力を持っていません。国境なんぞ関係ないのです。

 イラクでは、クルド人やイスラム・シーア派、イスラム・スンニ派を始めとして、色んな民族がそれぞれの地域で牽制しあいながら暮らしています。つまり、イラクなんて国は本来存在しないのです。ヨーロッパ人が勝手に決めた国や国境なのですから。
 しかし、実際にイラクという国はたしかに存在する。なんという矛盾でしょうか!!!
 そこで登場し、強引に恐怖政治でまとめあげたのがフセイン大統領でした。逆らう民族は毒ガスで残虐に殺しまくることによって、彼はバラバラだった国を一つにしました。欧米も「まあしょうがない」と言って黙認したです。非常に残念ながら、彼は彼でこの地域に生まれるべくして生まれた人物だったと言えるのでしょう。必要悪ってやつですか。認めたくもない存在ですが、この野蛮な世界ではいないといけないようです・・・。
 それを壊してしまったらどうなるか。それが現在のイラクというわけですね(´・ω・`)。

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 アメリカがイラクを攻撃した理由は様々なものがあるようですが、正直僕にはよくわかりません。偉い学者さん達もよくわからないようです。非常に合理的な壮大な計画の一環かも知れませんし、感情や信仰と石油利権が混じった割と行き当たりばったりな行為だったのかも知れません。近年アメリカで台頭してきた新保守主義という思想も大きく関係するでしょう。
 (※新保守主義というのは、極端に語弊を恐れつつ言えば「アメリカは世界でダントツで一番強いから、世界中を親米民主主義国家にしてさらに勢力を広げよう」という発想が元になっています。たぶんね!!)
 アメリカの上層部を占める新保守主義の人達はイスラエルとの関係が深いとも言われ、その関係でイラクに攻め入ったという話もありますが、これもリスクを考えるとどうもアメリカの利益になるとは思えませんし、謎は深まるばかりです。

 はっきりしているのは、イラク国民の皆さんが耐え難い苦しみを味わっていて、アメリカ軍の兵士も辛い思いをしていて、そして何よりも世界がより不安定になってしまった、ということです。イラク戦争のせいで東京でテロが起こる可能性が高くなってしまったんじゃないでしょうか。
 事を荒立てない方が上手く行く場合が多いのです(なんて日本人的な考え方www)。やっちまったもんはしょうがないので、アメリカにはちゃんとイラクの後始末をして欲しいですが、これ以上あれこれやるのは止めてくだされです。

2005年08月15日

大東亜戦争敗戦六十周年記念日

 今日は大東亜戦争敗戦六十周年記念日ですなっ。そんな日にRome : Total Warで虐殺しまくっているのも勘がものでしょうか lol。8ヵ月くらい前から続けているセレウコス朝でのキャンペーンモードですが、今は25州ほどを支配下に入れてまして、このスクリーンショットはギリシャ軍の最後の本隊との戦闘であります。それにしても、本当、ここまで僕の本能を刺激するゲームは他になく、Halo、スタークルーザー、Rome : Total Warの僕的トップ3から敢えて最も好きなゲームを挙げるとすると、Rome : Total Warになるです。

 僕の好きなゲームはたいてい戦争物ですので、皆さんは僕が戦争大好き人間、かつ、高校時代の友達なんかは僕の言動からして保守タカ派だと勘違いしていらっしゃるかも知れませんが、実際には全く反対の思想を持った人間です(`Д´)O。ホントダヨ。
 例えば、僕は靖国神社の参拝には反対です。これは、A級戦犯どうのこうのという理由ではありません。A級戦犯は、それまでの軍部やそれを支持した人達の無能さの責任をむりやり取らされた形で処刑された方々だと僕は思っているので、やり玉に挙げるのは正直どうかと思います。また、日本のために戦って死んでいった人達に感謝する気持ちも解らなくはありません。
 それよりも僕が靖国神社に対して問題だと思っているのは、その歴史観です。靖国神社は「日本はアジア解放のために大東亜戦争を起こした」としていますが、これは極端に美化された観念であり、納得しかねます。
 日本は欧米列強の植民地にならないために、韓国と中国を植民地にして、彼等から搾取する必要がどうしてもあったのです。東南アジア諸国も、結果論としては解放だったのかも知れませんが、本質的には欧州各国と同じ〔支配者〕でした。これらを直視せず、美化している歴史観は、潔くない気がしてならないのです。というかこんな潔くない歴史観を持ってる人は恥を知って割腹自殺しろです(過激)。
 また、昭和初期~大東亜戦争時の軍部が、インターネットで調べれば調べるほどとんでもない能なしだったことが分かってきて、大嫌いになりました。インターネットでの情報をどこまで信用して良いかはわかりませんが……。いずれにせよ、強硬で冷静に物事を見られない人達が国のトップを握ったら国家は終わりですね。まるで隣の国みたいです lol。
 そういえば、石原都知事が靖国神社に参拝して靴を履いてる時に、「石原!石原!」と信者軍団にわめかれて、相当うざく感じたのか、「この愚民共が」って顔してました。ざまぁみろ信者共wっwwうぇww。石原都知事は強硬ですけど頭は良いですね。差別的な発言をしたり、都市機能移転に反対していたり、カジノ作ろうとしていたりで、全く好きにはなれないんですが。

 まあそんなこんなで 大日本帝国万歳!

2005年07月03日

ボールペン工場

 おいどん、就活中は「コミューン:blogで広がる就活コミュニティ」なるものに登録されていたblogを適当に読むのが趣味でした。最近は読んでいなかったのですが、今日、また一通り見て回りました。まだ就活を続けている人もいれば終わってる人もいるです。みんな働くにあたって志が高くて良いですな! 夢だとか人に貢献するだとか、なんかもー凄いですね。
 夢・・・儂はゲームとかのグラフィックデザイナーになりたかったです。これはマジな憧れでした(`・ω・´)。人に指定された物を作るとは言っても、やっぱり好きな事は好きですし、クリエイティヴな仕事ですからある程度は夢が持てそうでしたし(<いつもの如く妄想モード)。
 まあ、そういう職業になれるような才能もなかった上に、他の全てを犠牲にして生涯を通じ夢を追い続ける度胸もありませんでしたので、いろいろ考えた末、〔普通〕の企業に進むのが最も幸せになりそうだという結論に達しました。ここら辺の切り替えつい3~4年前にしたということで、けっこう最近のことです。
 ですから、僕にとってはやり甲斐と共にお金も重要っ。もちろん、ボールペン工場よりかはやり甲斐があった方が良いですが・・・(w。

 今日は都議会選に投票に行って来ました。極限まで盛り上がらなかった都議会選ですが、父が応援している候補者が党からの支援を受けられず困っているとのことで、行って来ました。けっきょく、票を投じた人は落選してしまいましたが、一票でも多い方がその候補者の人も喜ぶでしょう。今日も良い事をした一日でした(´▽`)。
 良い事はしたけど・・・なんかやたら空虚で何もしていない日でもありました_| ̄|○。いくら僕でも、もう少しマシな時間の使い方したいです、はい。

2005年07月02日

まねーまねじめんと

 皆さんは子供の頃、お小遣いとかありましたですか? 我が家にはそんなものは存在しませんでした。「あれが欲しいの~☆」と言えば、何でも買ってくれました。もちろんこれには理由があります。幼い時分から節度を持っていた僕様は、決して分不相応な物を買おうとはしませんでしたし、また親もそれを知っているから、僕が欲しいと言った物は何でも買ってくれたのです。いかにも賢明な僕らしい過去ですよね(´ー`)。しかし、理由はそれだけではありません。
 僕はお年玉とかを受け取ると、次の瞬間には母親に渡していました。今でも、TAをやって受け取ったお金は全て母親が管理しています。会社に勤め始めても、一部貯金した後は全額納める予定です。また、父親もお金は全部母親に任せています。さらに親族のお金も一部母親が司っています。
 つまり我が家のお金は全て母親に貢がれる集まるのですヽ(゜Д゚)ノ。お金の扱いに長けた母親に集結させるのが一番合理的ですからなっ。母親が集めたお金は家のお金として集計され再分配されるので、個人個人のお金という概念があまりなく、ゆえにお小遣いなども存在しなかった・・・というわけです。
 まあ、こんなちょっと変わった家もあるということで(´▽`)。皆さんの家のお金の流れはどうなってますか(゚~゚)?

2005年06月22日

俺のハートは宇宙を超えて存続する

 昨日は父方の祖母に会いに老人ホーム(厳密には何て言うか知らねぃけど綺麗な所です)に行って来ましたです。母方の祖母の面倒だけをみているわけにはいきませんからなっ。
 祖母は95歳。完全にボケてまして、孫の中では一番大切にしていた僕の事もすっかり忘れております。というか自分の子供の事もけっこう忘れてます。
 が、初見の人はたぶん祖母がそこまでボケていると気付かないと思うです。話し方が物凄くしっかりしてるんですよね~。根が常人とはかけ離れた強さを持っているというか、人間としての格が違う(`w´)。「自立と健康と優雅」を心がけていると仰っておりました。一番重要なのは優雅です、ここテストに出ますよ!1!!! 人間、精神的にも金銭的にもゆとりがあり、豊かでなければならないのです。
 帰り際には、激励を承りまして、おいどんも心が引き締まりました。肝に銘じて、邁進してまいろうと思っています(;д;)。

 でもまあ実際、優雅さというか、心の余裕は大切よね! おいどん、生まれてから死ぬまでで最終的に最も重要なのは、幸せの総量だと思うのです。これは数値では表せないものですが、「うむ、今日も一日、そこそこの日であった(´ー`)」と日々満足がいけば良いんじゃないかと。手塚治虫先生の火の鳥にもこう書いてあったですよ。
「生きる?死ぬ?それがなんだというんだ  宇宙のなかに人生などいっさい無だ!ちっぽけなゴミなのだ!ワハハハハハウハハハhワハハッッハワーハハhうひぉぁだkあqwせdrftgyふじこlp;」
 僕のようにのんべんだらり(とはいっても最低限は努力しないとですが・・・)と生きてもよし、「俺は無なんかじゃないぜ!俺のハートは宇宙を超えて存続する!!!!1!1!」と息巻いてもよし、人生楽しんだ者勝ちです\(^-^)/。たぶん。

2005年06月19日

if

 就活して以来ちょっと妄想することがあるんですが

 自分が女だったらどんな風に生きていたんだろうかーなんて☆ぐへへ。おいどん、女の人と全く喋った事がないですのでよく知らないんですが、女性って割とのんびり生きられたりしません?すみません、勘違いも甚だしいですね。

 僕が思い描く「女だったらこんな風に歩む」計画は、
 高校卒業する → 芸術系な大学に入る → 自分の好きな事をしつつのんべんだらりする → どこか自分のやりたい事をしてる業界に入る → 平行して、着実・堅実に金を稼いでる男を見付ける → 寄生(結婚とも言う)する → だらだらしながら趣味とかをやる → ウマー(゜Д゜)
 ってな感じです。ああ、薔薇色の人生じゃないですか!!!1!!
 一番の肝はやっぱ寄生相手ですね! 僕の母親は「街中ですれ違って振り返らない人がいなかった」という程の美人だったらしいですので、僕も女に生まれてればそれはそれは可愛くて美人だったに違いありませんっっっ。なので、顔を武器にしてお金を一生ちゃんと稼いでくれそうな人をゲットですぅ☆ミ みたいな。
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 いや、こんな突拍子もないキチガイ妄想をするのは自分でも気が引けるんですが(w。のんびりボケ~っと生きていたいのですよー。ちくしょーー簡単にそういう生活ができる方法はねぇのかっ。どっかのキャリアウーマンがおいどんのことを拾ってくれないかしら。

 と、こんな文章を書いてからちょっと昼寝したら、DQN営業の会社に勤め始めて初見の先輩にいびられる夢を見ちゃいました_| ̄|○。なんかどこか病んでるのかのぅ・・・。

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 あー、そうそう、夢の話で思い出したんですが、皆さんは悪夢ばっかり見るってわけじゃないんですか?この前、トレイスさんと話してたら、たまには楽しい夢を見るって言ってて、ビックリしちゃいましたよー。僕、一回も楽しい夢って見た事ないんですよねぇ。夢を覚えたまま起きると、なんか世界が終わるような鬱な気持ちで起きるハメになります(´・ω・`)。大抵は追われてる夢か、殺されそうな夢か、切迫した状況の夢か、みたいな♪♪♪ こんなに楽な生活してるのに、意外と心に余裕がないのかのぉ。

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 さて、7月中旬に内定先の内定者研修会があるそうです。しばらくは一緒に過ごすであろう同期の人達と初対面です。小さな会社ですし採用予定人数が25人とのことで、みんな顔見知りになれそうですね。なんだか楽しみです :)。

2005年04月20日

日本と中国

 中国で反日デモが起こってますのぅ。僕は中国のことが大好きなので、こういった情勢は心が痛みますです。今回は、日中関係について、自分なりに考えたことを書かせていただきますです。
 まずは、僕が何であんなろくでもない国である中国が好きなのかということを説明しなくちゃですね!そう、あれは、僕が高校生の時でした・・・


-----------以下回想モード

 高校生時代、僕は大学受験に備え、個別指導の塾に通っておりました。個別指導ということで、先生一人に対して、生徒は一人~二人。丁寧に教えて貰えたので、解らなかった所も解るようになり、成績はメリメリ上がりました。

 ある日、塾で勉強をしていると、塾の室長さんに連れられて、メチャクチャ綺麗で可愛い女性が僕の勉強している部屋に入ってきました。体型もスラッとしていて凛々しい(*´Д`*)。正直、一目惚れしてしまいました(*´ω`*)。
 気になりながらも勉強を続けていると、室長さんと女性は僕の方に向かって歩いて来るじゃないですか。僕に何か用かしら・・・と期待して身構えていると、期待通り
「くにおる君、来週から英語の授業はこちらのHさんが担当することになりました。」
 と告げられました。さらに続けて
「Hさんは中国の政府の方で、日本に留学しにきました。日本語の勉強もなさっている最中です。くにおる君からも、日本語を教えてあげてね☆」
 とも。この瞬間、僕が超親中派になったのは言うまでもありません lol。

 そんなこんなで、その後しばらくの間、そのHさんに英語を教えて貰っていました。そこから始まる恋物語・・・というのは残念ながらないんですけどのー(w。Hさんは本当に頭が良く、日本語、英語、共にネイティヴレベルでした。ここまでの語学力に達するには、どれだけの努力が必要だったのか、僕には見当も付きません。今頃は、きっと、世界中で活躍なさっていることと思います。

-----------回想モード終了


 以上のような経験を経て、僕は中国大好き人間になってしまいました。まあ中国っていうか、この人のことが好きなだけなんですが・・・(笑)。他には大学の先生に中国人が多かったり、三国志とかシルクロードが好きってのもあるんですけどの。

 中国と日本は隣同士の国ですから、精神面でも経済面でも、より友好的になるべきだと考えます。70年前、日本が中国と戦争をしたことは、世界情勢の中で致し方なかったとはいえ、決して許されるものではなかったと思います(`w´)。その点については、日本人は何世代にも渡り、これからも反省し続ける必要があるのではないでしょうか。まあ、今の日本がこんなに豊かなのも、あの時アジアに進出したからなので、複雑な気持ちではあります(´・ω・`)。
 一方で、中国も今の行き過ぎた国粋主義、共産党賛美を改めるべきですねっ。国粋主義は進みすぎると周辺各国との不仲を生み出し、結果として国を滅ぼす危険な主義です。日本でもこうした動きが若干出てきているので、警戒する必要があると思います。まあ、中国は修正のしようがないですから、どうなってしまうのか解りませんが・・・。

 日本も中国も、障害を克服し、お互いに歩み寄って、東シナ海の油田も仲良く半分こ、Win-Winの関係を築いていって欲しいなーと妄想する今日この頃でしたヽ(´ー`)ノ。

2005年03月23日

報道とは

 世間を賑わせているライブドアによるフジサンケイグループ買収話について、僕も興味があります。
 僕は波風を起こす堀江社長が大好きであります。ぜひ、放送業界を「殺」して欲しいと思っています。が、全面的に応援しているかというと、そうでもないです。
 というのも、ジャーナリストの江川紹子さんのサイトで拝見した記事を読む限り(コチラ)、ライブドア及び堀江社長の目指している物が良い物だとは思えないのです。特に、『例えば、イラクのこととか、新聞ではもうあまり載らない。』~~~『読み手と書き手をマッチングさせるだけだから。』くらいまでは、非常に安易な資本主義的考え方で納得しかねます(`w´)。
 世の中には社会問題やら歴史問題など、興味が無くても興味を持たねばならない情報が沢山あるです。自分や社会にとって心地よい情報に欲望のまま浸かるのは簡単ですが、それじゃダメです。人間には社会に貢献する義務があります(`Д´)O。僕の考える社会に対する責務というのは、「困った時はお互い様」的考えのことです。流行語で言えば「Win-Winで行きましょう」です。

 まあ、なんだかんだで今の報道より良い方向に向かうと思いますし、日本人のモラルの高さを考えれば明るい未来も予想できなくはないです。ただ、堀江社長には、社会に多大な影響を与える人物としての社会的責任感を持って欲しいなと思うクニオルでありました。