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2007年04月04日

3DMark06のスコアは8700前後

 かなり久しぶりの更新になってしまいました(;´▽`)。この3ヶ月にもいろいろありましたが、まあメインどころは二つしかないので、今回はそのうちの一つ、新しいPCについて皆さんに自慢しようと思います lol。社会人の財力をもって豪勢な構成にしてみました。

CPU:Core2Duo E6600 / 2.4GHz キャッシュ4MB
メモリ:DDR2 800MHz / 2GB
VGA:GeForce8800GTS / ビデオメモリ640MB
マザーボード:ASUS P5B / P965 Socket 775 ATX
ケース:Nine Hundred
HDD:Seagate / 7200rpm 320GB

こんな感じです。このPCがどれくらい凄いかと言えば、
3dmark06_01.jpg
こんなグラフィックや
3dmark06_02.jpg
こんなグラフィックがヌルヌル動いちゃうくらい凄いです。ついでに、Rome: Total Warで1万人規模の戦闘もそれなりに動かせます。1万人が同時にぶつかり合う戦闘は格別の迫力です。もはや、Xbox360・・・いや!PlayStation3のやつも、このPCにはおよばないだろう。
 購入するにあたっては、Yanisuoさんにいろいろ相談させて貰って、最終的にはBLESSの秋葉原店に行って見積もっていただいて購入しました。ケースのNine Hundredなんかは僕が一人で購入していたら思いもつかないチョイスです。超カッコイイですよこれ。でも、ほこりっぽい僕の部屋だとあっという間にPCの中にほこりが溜まってしまいます(ノ∀`)。

 それにしても、コンピュータの性能の進化は留まるところを知らないですね。これからはコンシューマ向け、サーバ向けでCPUも方向性がだいぶ変わってくると思いますが、演算処理能力はいくらあっても足りるということはありませんのぅ。

2007年01月14日

World of Warcraft

 ブログの更新すらままならない状況の中、最近、数年前の発表当時からずっと気になっていたWorld of Warcraftをプレイし始めました。World of Warcraftは、WARCRAFTシリーズ、STARCRAFT、DIABLOシリーズ等で有名なBlizzard社の開発したMMORPGです。有料会員数は世界で750万人だそうで、低額ユーザを含んでいるとはいえ世界で一番儲かっているMMORPGであることは間違いなさそうです。
 現在、中高生の同級生であり、EverQuest/Final Fantasy XIで一緒に遊んできたYoshimitsuさん(Kunouさん)と共にBlack Rockサーバで遊んでいます。陣営はAlliance側で、キャラ名は例によってKuniolです。ナイトエルフのお爺ちゃんです。

WoWScrnShot_010707_175702.jpg

 今はとにかく世界の作り込みと、おもしろさを追求した作りに驚かされています。ゲームとしてはEverQuestIIにかなり近いですが、
1.ゾーンエリアごとにローディングが入らないので、世界に一体感がある
2.超軽い、けど綺麗
3.キャラはディズニー系が入っていてちょっと可愛い
 この3点においてはEverQuestIIより良いなぁと。特に、EverQuestIIは世界がブツ切りで、旅している感じが削がれてしまう時があったんですけど、そういうことはほとんどありません。世界の雰囲気の良さは、比較的ポリゴン数が少ない事もあり、初代EverQuestを彷彿とさせます。
 まだプレイ経験が浅いので、初代EverQuestほど深みがあるかは不明ですが、手軽さの割には他を寄せ付けないおもしろさがあるのは確かです。リーマンプレイヤーとしてちまちまとやっていこうかなと思います(´▽`)。

 なお、プレイ期間は長くなりそうですが、今回は廃人レポートなしです(´・ω・`)社会人忙しいネ!

2006年12月03日

これからは薄型だよね

 さて、先週の日記に書きました通り、液晶ディスプレイを購入しました。購入したのは三菱のRDT197Sのピアノブラックでございます。高級機種だけあって高級感のある色であります。
 画質としては、最適解像度の1280*1024だと驚くほど綺麗ですし、ゲームをしていても残像などは全くありません。DVI-Dでの接続の効果はイマイチ分かりませんがとにかく綺麗です。何より「黒」が締まっていて(・∀・)イイ! 表面に特殊な加工が施されているようです。

 最適解像度以下での表示では

▼1280*1024にむりやり拡大表示する〔フル〕
 利点:画面いっぱいに広がる。
 欠点:例えば、1024*768や640*480等、比率が4:3の画面を〔フル〕で表示させると、ディスプレイの比率は5:4のため、縦に伸びた画像になってしまう。また、拡大するため、画像がボヤける。
▼画面比率を維持して拡大する〔アスペクト〕
 利点:〔フル〕のように比率が変わってしまったりしない。例えば、800*600ならば、縦横比は4:3なので、1280*960に引き延ばされる。1280*960ならば、ボヤけたりせず綺麗にほぼ画面いっぱいに表示される。
 欠点:拡大するため、画像がボヤける。
▼画素をそのまま表示する〔リアル〕
 利点:拡大せずにそのまま表示するため、画像がボヤけず綺麗。1280*960ならば、ボヤけたりせず綺麗にほぼ画面いっぱいに表示される。
 欠点:例えば、640*480の画面を〔リアル〕で表示させると中央部の640*480ドット分しか使われないため、とても小さく表示され、周りは黒いままである。

 以上の三つを使えます。僕が液晶を嫌がっているのは、最適解像度以下で表示がボヤけるからです。ですので〔リアル〕を使いたい所なんですけれども、画面が小さいとやっぱりアレなので、〔アスペクト〕を使っちゃったりしてます。好きな画質じゃないですけど仕方なかですね(´・ω・`)。まあ、堪えられない訳ではないので、これで行こうと思います。

 ちなみに入力端子はDVI-DとミニD-SUB15ピンの両方が附いており、2系統をボタン一つで切り替えられます。Xbox360は別売りのVGA HD AVケーブルを使うと、ミニD-SUB15ピンでパソコン用ディスプレイに接続できるらしいので、Xbox360のゲームをプレイする時はこのディスプレイを使おうと思っております。Halo3をこのディスプレイでできる日を楽しみに待つことにします。

2006年10月01日

霧の中

 ずっと前から欲しいと思っていた【ICO】と【ワンダと巨像】を購入し、どちらもクリアーしました。どんなゲームかはGame Watchのレビューが分かり易いです(【ICO】のプレビューはこちら、【ワンダと巨像】のプレビューはこちら)。どちらも同じ開発メンバーによって作られたゲームです。

 【ICO】は、か弱い女の子のヨルダちゃんの手を引いてお城から脱出するアクションアドベンチャーゲームなわけですが、「今までのゲームとは違うものを作ることにこだわった」というディレクターの上田文人さんが仰る通り、プレイ感は既存のゲームにはなかったものに仕上がっていました。
 説明書に至るまでとにかく丁寧に作られていて、感情移入しまくりでした。ヨルダちゃんを連れ歩く時は、手を引いてむりやり走る事もできるのですが、自然と優しく手を繋いで歩いてしまったですよ(*´ω`*)。女の子と手を繋ぐって素晴らしいっ。公式サイトでも聞けるYou were thereが流れるエンディングでは思わずホロッと泣いてしまいました。ん~良い作品でした。

 【ワンダと巨像】は、全長20メートルとか、場合によっては100メートル近くある巨像と戦うアクションゲームです。体感3km四方くらいの広大なフィールドに巨像が16体くらい点在しておりまして、愛馬アグロと共にそいつらと戦う事になります。
 最初の巨像を見た時は「こいつを倒すのかよ(苦笑)」と絶望的な気分になりましたが、意外となんとかなるもので割とさっくり倒しちゃいました。とは言っても、物語が進めば進むほど難易度も上がっていき、ラスボスは攻略サイトを見てしまいました(;´Д`)。あんなの倒し方わかんないょ!
 【ワンダと巨像】も【ICO】と同じで、〔今までなかったゲーム性〕や〔全体の洗練された統一感〕が特長でした。巨像を倒した時の爽快感と、とんでもない存在を殺してしまったという罪悪感、エンディングの後の言葉にならない感覚は【ワンダと巨像】でしか味わえないものだと思います。

 【ICO】【ワンダと巨像】のディレクターである上田さんはデザイナー出身で、グラフィックの卓越した美しさはそこら辺から来ているのでしょう。【ICO】【ワンダと巨像】のゲーム性は全く違ったものですが、受ける印象は同じでした。ゲームとしてきちんとしつつ、その上でインタラクティヴな芸術作品のおもむきがあります。
 〔完成度〕の点で、この2本にかなうゲームを見た事がありません。クリエイターが最後の最後まで良い作品を作ろうと努力した結果生み出されたのだと確信します。これはPS3で発売されるであろう次回作にも期待してしまいますね。
 まあ、両作品ともストレスに感じるところが多く、最終的には馴染み切れなかったので、そこら辺はなんとかして欲しいです(;´ー`)。

2006年08月20日

マルチコアとお仕事の割り振り

 Intelの新しいCPU、Core 2が出荷されているそうですね。Core 2により、13年間続いたPentiumの歴史も終わるそうで、ここ2年くらい止まっていたCPUの進化もようやく少し動き出しそうですのぅ。
 僕のマシンのCPUは4年前に出たAthlon XP 2100+なんですけれど、現在Intel最速のCore 2 Extreme X6800と比べてそんなに劣っているか?というと、あんまりそういう感じがしません。いやシングルスレッドでも2倍以上差が出るとは思いますけれど(w。しかし、一昔前は4年もすれば性能は6倍にはなっていましたので、それと比べるとCPUの進化は鈍化していてちょっと寂しい気もします。今後はマルチコア化で性能が上がっていくのでしょう。3DCGソフトの画像計算なんかだと、マルチコアでけっこう速くなるようです。4gamerに載っていたベンチマークを見る限り、マルチコアに最適化されているQuake 4もかなり速くなるみたいですねっ。
 マルチコアも、Core 2のように同じコアを複数持つHomogeneousマルチコアと、PS3に搭載予定のCellのように分野に特化したコアを複数持つHeterogeneousマルチコアに大別できるそうです。将来的にはより性能アップが見込める(Cellはマルチメディア処理なら既存のCPUの数十倍の性能らしい(;@Д@))Heterogeneousマルチコアがメインとなるようですが、特にゲームのような単純に処理を切り分けできないアプリケーションソフトは対応に苦慮することになるそうです。

 これは人間の仕事でも同じかなーと思います。人を増やしたからといって仕事が速くなったり質が良くなったりはしませぬ。僕の参加しているシステム開発の仕事は相当な人数が絡んでいて、それ故に簡単なバグの対応一つとっても、意思疎通と管理のためにとんでもない量の書類が必要です。より巨大なシステムだったり、携帯電話の開発だったりしたらもう推して知るべしです。

 コンピュータやコンピュータシステムと言っても、作っているのは人間。どこまでも巨大になったり性能が良くなったりするわけではないんでしょうねぇ。

2006年04月03日

ノエイン もうひとりの君へ

 毎週楽しみにしていたノエインが終わりました。素晴らしいアニメでした。ストーリーの質もアニメーションの表現力も最高でした。
 アニメーションの表現は、僕がそれほどアニメを見ないからかも知れませんけど、見たことのない描画方法ばかりでした。例えば絵コンテをそのままアニメーションにしたような作画だったり、風景全体をセル画にして3DCG等では難しい画角でアニメーションさせたり。あとはこの二つを合体させたようなシーンだったり。この二つの表現はキャラクターデザインや風景の色合いなども相まって、凄まじい臨場感と迫力を生み出してましたねぇ。登場人物の一人のイサミの口癖で「ありえねぇ!」ってのがあるんですけど、ホント、戦闘シーンなんかは「ありえねぇ……」と思わず呟いてしまうほどのクォリティでした。もうこのアニメを超えるアニメーション表現を見ることはできないでしょう。
 ストーリーも、15年未来の並行世界を利用した展開が見事でした。エンディングはいちおうハッピーエンドなんですけど、15年後からやってきた竜騎兵はみんな死んじゃうし、残された者の悲しみというかなんというか切なさみたいなのが伝わってきたですねぇ。一番の山場は中盤の○○○○vsカラスですかのー ○○○○がノエインに○○○ちゃうところは目から汗が出てきてしまいました。ノエイン絶対許さねーー(`゚д゚´)って思いました。

 ただ、こんな素晴らしいアニメに文句を言うなど許されない事だと思いつつ、非常に根本的な事を言わせて貰うと、正直、全26話じゃ全然足りてませんでした(ノ∀`)。ほとんど何も説明されずに終わってしまった感じです。全80話くらいのアニメのダイジェストを見てるようでした。このアニメの雰囲気として、謎解きや謎の部分を想像するのって合わないです。が、物語が壮大すぎ、26話じゃ説明に避ける時間なんてなかったようで、特に終盤は視聴者がほっぽり出された印象を受けました。せめて39話あれば違ったんですが……。

 もっと! もっとぉぉお! と欲望は尽きないですが、良いアニメを見させて貰いました。スタッフの皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

2006年02月25日

Powerful Blade

 【週間こどもニュース】でスタークルーザー2のラストダンジョンの曲が流れてビックリだったクニオルですこんにちは。この番組でたまに流れるという噂は聞いていましたが、本当に流れるとは……。中空の異空間って感じがして好きな曲です。

 1ヵ月ほど前から始めたスタークルーザー1と2ですが、1週間ほど前に1をクリアーして、昨日、2をクリアーしました。10年ぶりに遊びましたが、マップの細かい所などを除いてほとんど覚えてました(゚▽゚)。怒濤の展開も台詞含めて全部わかってるんですが、本当に良いストーリーというのはそういうことでは色あせないものですねっ。ストーリーだけでなく、ゲームとしてのおもしろさと宇宙を旅する気持ちよさを併せ持っていてしかもBGMまで良いものですから、こう、心の中に染み込んでくるような楽しさでした。誇張でもなく、このゲームを遊べただけでもこの世に産まれてきた甲斐があった。うん。

 ところであと3週間程度でFF XIIが発売ですの~。僕の中では2年半前に行われた発表会の時のテンションと比べると相当下火なんですけれども(w、そろそろ予約でもしようかと。なんだかコンビニでも予約できるらしいですね!(<時代に乗り遅れている) 春休み中にクリアーできるかなー。

2006年02月14日

チョコレートなんて太るからいらないです

 なんだかバレンタインがどーたらこーたらとかいう時期だそうですね。僕は世俗を離れた存在ですので、宗教的意義がなくなり浮かれた状態の商業イベントには興味がありません。バカップル共がチョコレートで太ったり虫歯になったりしようとも、今までに一つたりとも貰ったことのない僕にとっては全く無縁です( ゚д゚)、ペッ
 
 
 ・゚(ノД`)゚・

 そんな僕はグランディアをクリアーしました。全体的に丁寧に作られていましたが、不満なところもかなりあります。途中から気になりだしたのは戦闘のテンポの悪さです。魔法や技の演出がやたら長い(;´Д`)。他にはBGMの酷さです。まともな曲もあるんですけれど、15秒くらいのメロディが繰り返し流れるBGMなんかは、聴かされる方としては拷問に等しいです_| ̄|○。
 9年前に見たCMと、評判の良さから楽しみにしていたんですが、個人個人の好みばっかりはどうにもならんなぁと感じたゲームでした。

2006年02月11日

メモリ増悦ヽ(゜▽、゜)ノ

 お金の都合が付きまして、ついにメモリを増設しましたヽ(゜Д゚)ノ。512MB→1.5GBです。さっそくいろいろなゲームを試して効果を実感中です(゚¬゚)。新しいマシンに切り替えたかのように快適になりましたですよ~\(^-^)/。ついでに、父のパソコンも256MB→768MBにしまして、父は「快適になった」とお喜びの様子。家族の平和はメモリ増設から。皆さんもお試し下さい!!

 ただ、僕のマシンはいったんかなり不安定になってしまいました。突然再起動したり、マウスカーソルが飛んだり、ゲームの画面がグチャグチャになったり……こいつはまじーぞ(;▼Д▼) と思って何とかしようとがんばりました。
 僕のマシンはメモリスロットが三つあって、今までは一つのスロットに512MBを挿していて、そして残り二つに新たに512MBを2枚挿しました。デュアルチャンネルとかの関係でおかしくなったのかな?と思い、3枚の位置を入れ替えてみたら、安定して動き始めました。スロットが三つあるといったいどれとどれがデュアルチャンネルになるんでしょうね(゜ω゜)? マザーボードのマニュアルにも書いてないし……。さっぱり判りませんが、このまま安定してくれるようだったら放っておこうと思います(´∀`)。

2006年01月28日

スタークルーザー

 前回の日記の後、ストーリーが良いゲームをいくつか紹介していただきました。感謝感謝です。
 一番好きなストーリーは【スタークルーザー】シリーズだと書きましたが、もうかれこれ11年ほどやっておりませぬ。1はPC-9801やメガドライブで1988~1990年に発売され、2は1993年にPC-9801で発売されたので、当然といえば当然なんですが……
 なんだかとても懐かしくなって、是非またやってみようと思い、ついにやり始めてしまいました。
 【スタークルーザー】シリーズはかなり独自性の強いゲームでして、どんなジャンルか言い表せないんですが、〔スペースフライトシューティングRPG〕というのがピッタリかなと思います。ドラクエで例えるなら、星=街、フィールド=宇宙空間(太陽系など)で、戦闘はエンカウントではなく、全て一人称視点の3Dシューティングです。
 1988年当時としては極めて珍しく高度なリアルタイム3Dグラフィックス、最高のストーリーと音楽、味のある臭いセリフ、オリジナリティがありまとまったゲームシステムと、僕にとってはまさしく至高の名作中の名作です。
 ただ、この頃僕が通常プレイしていたのはファミコンのゲームでしたが、そんな小学2年生の僕から見ても【スタークルーザー】のグラフィックは魅力的ではありませんでした……(w。どちらかというと図形ですからのぅ。それでも、あの時代にこれだけのものを作るというのは想像もできないほどの苦労だったんでしょうね。【スタークルーザー】の制作スタッフの方々の一部は【グランツーリスモ】シリーズのメインプログラマーとして携わっているそうですし、3DCGに対する深い造詣とゲームに対する愛情が名作を生み出しているのでしょうっ。

2005年12月25日

ノエイン

 最近、【ノエイン】というアニメが大変お気に入りです。この前購入したDVDレコーダで前回から撮ってます(w。多世界解釈という理論に基づいた、3つの時空が絡まった複雑かつ壮大なSFファンタジーなので、どういったアニメかは説明しにくいんですけれど(;´Д`)。崩壊した15年後の世界の絶望感と、現在の平穏でかけがえのない時間の対比が非常に上手く、切ないです。これからの展開も楽しみで見逃せません(`w´)。
 あと、とにかく凄いのが戦闘シーンのアニメーション。7話では、異時空から侵略してきた遊撃艇に対抗して味方が光の巨人に変身して戦うシーンがあるんですけど、鳥肌が立ちました。巨大遊撃艇のキモいデザインと生っぽい動き、そしてそれを上回るキモさと生っぽさの光の巨人の決死の攻防は衝撃的でした。
 1話はここで観られるので、興味があったら是非(゚▽゚*)。初っ端から遊撃艇との迫力バトルが見られます(`Д´)O。ファミコンの電子音にも通じるものがある効果音全般にも注耳です。

2005年08月28日

Full Metal Alchemist

 昨日は学校に行って

 マンガを買って読んでました、てへ☆ 鋼の錬金術師(以下ハガレン)を買い始めたのです。ハガレンのマンガとアニメはけっこう違うストーリーのようで、アニメしか知らない僕は新たな気持ちで楽しめそうです。
 1巻はホント、少年ガンガンらしい、まあ、なんていうか、小粒感漂うマンガという印象(w。2巻の冒頭で出てくるタッカーさんが最初の衝撃ですかね。マンガでは割とさっくり描かれていて、というかあっという間にタッカーさんが殺されてしまって、ちょっと淡泊な気もします(;'-')。アニメ版では、愛と狂気の狭間で悩み苦しみさらに頭がおかしくなって行っちゃう様子が描かれていて、そこがお気に入りだったんですが(´・ω・`)。しかし、全体としてアニメ版よりかなりスケールの大きい話らしいので、そこら辺をかなり楽しみにしてますです(゚▽゚)。
 ちなみに、ネットでアニメ版の監督のインタビューを見付けて読んでみたところ、やはり監督も1巻だけ購入し、特に気にも留めずに古本処理しようとしていたらしいです(爆)。物語のイントロは難しいですなぁ……。
 それにしても、容赦なく登場人物が死んでいく話の割には、絵も物語も台詞回しも繊細な感じで、女の人に薦められるマンガだと思ったいたら、作者が女性だったんですねっ。作者のマスコットキャラ(眼鏡かけた牛)、どう見ても男にしか見えないです。
 月曜日には3巻目買っちゃうかも、でへぁでへぁ。

2005年07月17日

Star Wars Episode 3

 今日は中学、高校時代のオタク仲間7人と共にスターウォーズEP3を見てきました。僕、SFな世界観が好きなくせに実はスターウォーズを見た事なかったのです。なので、事前にインターネットで情報を集めて、最低限把握できるようにしておきました。
 そんな状態で見たんですが、とてもおもしろかったです。全体を通して凄い絵が綺麗でしたしっ。しかしドラクエのロトシリーズで言うなら、ドラクエIIIを最初にやってしまったような気持ちになったのも事実です・・・(w。本当にこのEP3で感動するには、リアルタイム、いやせめて数年かけてEP4 -> EP5 -> EP6 -> EP1 -> EP2 -> EP3の順に見る必要があったっぽですのー残念(´・ω・`)。でも事前知識がちょっとでもあれば、これ単体でも楽しめそうですし実際楽しめました♪ (前も同じような事言ってたなっ)
 その後はみんなと食事摂ったり買い物したりです。僕は服は必ずユニクロやイトーヨーカ堂などで購入した襟付きの長袖を着て第一ボタンまではめているですので、夏は体内温度がヤバイです。極まると精神力の問題から逸脱し非常に危険ですが、例え命を落としても自分の信条を貫く事は最高の美徳です(<暑さにやられて頭が狂ったらしい)。
 それにしても中学高校時代の友達というのはなんだか落ち着きます。僕は私立の中高一貫男子校出身でして、オタク仲間がいっぱいいた、それはそれは居心地の良い学校でした(´▽`)。基本的に交友関係は狭く浅くが方針ですが、やっぱり友達は大切ですね。

 帰り、最寄り駅で降りたところ、リオのカーニバルのまがい物をやってました。この駅の名物でして数年前から毎年やっておるらしいです。僕は初めて見たんですけどの。半裸のお姉ちゃん達が踊ってるヽ(゜▽、゜)ノ。しばらく見ていようかとも思いましたが、祭りが嫌いな性分な上になんだか恥ずかしい気持ちになりましたので通り過ぎて家に帰りました。僕は家に引き籠もってゲームを一人でひっそりやるのが性に合っているです(暗いwww)。最近はまたRome : Total Warで遊んでいたりしてます。

2005年07月12日

電車男

 今日はちょっとパソコンで計算時間がかかる作業をしていたので、そうだ、話題になっていた電車男とかいうのを読んだ事がないから読んでみようという事で、ネット上にあるまとめサイトを読んでました。

 公園のシーンではついに目からなみd、じゃなくて汗が出てきちゃいましたよー今日も暑いからなー lol。

 ちょっと創作じみていて、たしかにネタかもわからんねと感じましたが、逆にその創作っぽさ加減というか、理想像っぽさに思わず夢中になってしまいました(*´Д`*)。妙にリアルに感じられるところもあったりして、さらにのめり込んでしまうですね!!!
 本当の話であって欲しいですが実際問題としてエルメスさんのような人が絶滅危惧種な気がしないでもないので望み薄ですの(´・ω・`)。そもそもあのシーンで「がんばって!」なんて世界で一番優しい僕でも言えません。しかしこの物語が僕に与えてくれた希望は本物です。

 よーーーっし!! ……なんか女の人ってめんどくさそ(´A`)今日も暑くてダルイ

 あ、計算結果はダメでした(ノ∀`)。課題、明日までに終わせないとなんですが……。

2005年07月08日

レイバーかっこいい!

 再びケーブルテレビをくるくる回していましたら、映画版パトレイバー1&2がやっていました。初めて見ました。もう押井監督漬けですね僕(;'-')。ちなみにパトレイバーは子供の頃にちょっと見ただけなのでよく知りません。
 ところで、レイバーのデザインってメチャクチャかっこよくねっすか? ロボットデザインで一番好きなのはFSSのモーターヘッド群なんですが、レイバーも(・∀・)イイ! 子供の時、レイバーのかっこよさに痺れたんですが、今見直してもかっこよく感じる(゚~゚)。誰がメカニックデザイナーなんじゃろうか。

 映画は、1も2も普通におもしろかったです。これならパトレイバーをちょっとでも知っている人なら誰でも楽しめそうですし実際僕も楽しめました :)。僕の中ではもう後藤隊長が主人公になってしまいました(w。あと、これらの映画はの舞台が4~7年前くらいのようなんですが、サイバーテロだとか新しい戦争だとかが題材として描かれていて、10年以上前に作られたにも関わらず古くささが感じられないのがまた素晴らしいです。先見の明があったんですねぇ。
 特に2の東京を舞台にした戦争は、先日のロンドンのテロとか見てると、なかなか現実味があります。来年からは都心勤務ですので、テロにせよ大地震にせよ直接被害を受ける事になります(´w`)。

 日本は江戸時代からの鎖国状態が現代に至るまで続いているおかげで、イスラム教原理主義者らの侵入を防げていますが、確実にターゲットにされていると思います。東京でダーティーボムが炸裂したら日本は間違いなく終わりですしの。オウムみたいに毒物を使うのも嫌らしいですね。今でも、後遺症で耐えられないような苦しみを味わっている人が何百人もいるんだと思います。

 苦労して生きててもこんな感じですからね、まったくもーこの世は生きるも地獄死ぬも地獄です lol。とんでもない世界に生まれてしまったものです(;´ー`)。やはりこの世界など(以下略)。

2005年07月05日

天使のたまご

 先日、ケーブルテレビをくるくる回していたら、イノセンスがやっていたので見てしまいました。相変わらず意味不明ですね!! ストーリーの大枠は分かるんですが、絵の中にある細かい要素とかは見切れねぃ(;´Д`)。放映後、押井監督へのインタビューもやっていましたが、やっぱり「特に分かり易いように作っていない」と。
 イノセンスの前作の攻殻機動隊の影響をモロに受けたマトリックスなんかは、ハリウッド向けにそれっぽい要素を抜き出して簡素に作られていて、普通に見ていてもよく解るし、娯楽に徹しているのでウケがそこそこ良かったようですね。僕もけっこう好きです(´∀`)。

 さて僕が一番好きな映画は実はラピュタじゃないんです。いや普通に見る分にはラピュタが良いんですが。感銘を受けたというか、衝撃だったのは押井監督の「天使のたまご」っていう映画です。前もどこかで書きましたが、この映画はマジですげえ。台詞も意味の解らない台詞がちょこっとだけあるだけで、ほとんど映像と音楽と音響だけで構成されております。究極に芸術してます。作りたいように作り過ぎ(w。
 押井監督は、基本的に自分が手がけた映画の事は思い入れがあまりないらしいんですが、この映画に対してだけは自分の分身のように思える、と言っていました。そりゃそうですこれだけ自分の思うがままに作ったらお気に入りになるでしょう(´w`)。
 どういう映画か書きようがないので、実際に見て貰うしかないんですが。皆さん是非、見て下さいっ。10人中3人の人は途中で寝て、3人はつまらないと感じて、3人は「まあ良い人には良いんだろう」と思うことでしょう。しかしあと1人の人は必ず見入るハズです(`Д´)O。僕はまたたきすらできなかったですぉ!
 あと、世界設定や美術設定にはファイナルファンタジーでも有名な天野画伯が絡んでいて、映像がとても美しいというか僕好みなのがこれまたたまらないです。こんなに素晴らしい映画を見る事はもう一生ないかもわからんです。

 見て下さいと言っても、DVD製造中止になってた lol。まだ買ってねぃよ・・・人気なかったですかそうですか。プレミア価格付いてマーケットプレイスでめちゃくちゃ高くなってるしwwww _| ̄|○

 そういえば、押井監督がルパン三世を手がけるという案がこの天使のたまごの直前にあったそうです。そして、ルパン三世の盗みのターゲットが天使のたまごだったとか。もう、どんな映画になっていたか想像しただけでゾクゾクします。見てみたかった・・・一部の熱狂的ファン以外にはとんでもなく不人気だったでしょうけど(w。

2005年06月08日

いんてる はいってる

 MacintoshのCPUがPentiumに

 ΩΩΩ>な、な、なな、なんだってーーーーー!!!1!!
 ヒャエーヽ(@Д@)ノ ビックリですよー。おいどん、4年ほどMacを使っていた時期がありまして、Macについてはちょっとだけ知っております。
 技術的なことは解りませんが、どうやらPowerPCは発熱&消費電力の関係で、ノートパソコン向けに改造することができず、行き詰まっていたんだとか。
 あと、IBMは次世代ゲーム機3機種全てにCPUとしてPowerPCを搭載させることに成功したので、Macにこだわらなくても良くなったのかも知れません。一方でAppleもiPodのヒットでお金に余裕がある今がチャンスと思ったのでしょうきっと。
 しかし、こうなると、いつかは普通のパソコン(PC/AT互換機)の上でもMac OSを動かせる日が来るんでは・・・と妄想してしまいます、げへへ。

-----------・・・・・

 最近はCPUのクロック周波数の上昇がすっかり止まって、マルチコアにする方向で進化が始まっていますなー。クロック周波数の上昇が止まったのは、Intelがマルチコアに力を注ぐための経営戦略だという話もあります。
 個人的に、Rome : Total Warがマルチコアでどれくらい軽くなるのかが気になります。CPUが処理する部分は20%くらい軽くなるのかしら・・・。ゲームのような処理とマルチコアはあんまり相性よくないらしいです。Rome : Total Warって、グラフィックで重くなっていると言うよりも、むしろ数千人に及ぶ兵士達のAIで重くなっているようなのです。ゲームの進行を一時中止してAIの動作なんかをオフにすると、急にグラフィックがヌルヌル描画されますのよ。
 ウチのAthlon XP 2100+じゃ2万人くらいが同時に動くともうゲームになりませぬ。2万人動いてもカクカクしないCPUを是非作って下さい。>Intelとか
 これからはマルチCPU、マルチコアを活かすためのプログラミング言語とかコンパイラとかも出てくるんですかのぅ。

2005年05月25日

採点者

 今までで、あらかた書きたいことは書ききったですので、ブログのネタがなくなってきてしまいました(ノ∀`)。

 今日はCプログラミングの授業の、生徒さん達が提出してきた課題を採点しておりました。生徒の皆さんは教授が採点していると思っているに違いありませんが、実は僕が採点しているのです、ガハハ。中盤にさしかかると、僕では一人じゃ解けないかも知れないなーなんていう問題もあって(採点する側がこれで良いのかw)、なかなか大変です。

 最近、増改築のドタバタの中で、僕の部屋でもテレビが見られるようになりました。ケーブルテレビです。今まではPS2専用ディスプレイとして働いてきましたが、これからは違います。
 僕が見るチャンネルは
1:キッズステーション
2:アニマックス
 で90%くらい占めますヽ(゜▽、゜)ノ。基本的にテレビもアニメも見ない子ですが、自分の部屋にあるとちょくちょく見るのですよ~。最近好きなアニメは「鋼の錬金術師」と「キノの旅」、「ニニンがシノブ伝」ですっ。特に「鋼の錬金術師」のストーリーは出色のデキだと思います。「ニニンがシノブ伝」は他2作品とはちょっと雰囲気違うですね lol。ちなみにいずれも原作を知らないです(´・ω・`)。

 この前紹介した、スクウェアエニックスのXbox360でのリアルタイム画像ですが、これを作ったのはFF XIスタッフなんだそうです。確かに雰囲気が似てますねー良い感じだぁ。次世代のオンラインRPGのプロトタイプ(FF14とか?)・・・といったところでしょうか。グラフィックは最高ですが、中身も最高にして欲しいものです(w。

2005年03月20日

blog始めました

 Movable TypeをいつものごとくFeatia.net様に置かせていただいて、ウェブログを始めてみました(゚▽゚)。CGの進捗具合からゲームのお話、日々あった出来事などについて書こうと思いますので、お楽しみに♪

 さてさっそくなんですが、PS3の3D機能は以前どこかで見かけたように、OpenGLベースなんだそうです。プログラマブルシェーダ(表面の材質などをプログラマーがプログラムで制御できる技術)に関してはnVidiaのCgがベース、開発環境もちゃんと提供していく方針とのことで、PS2みたいに根本から作っていく必要はないそうです。
 でも、今のところ、僕が興味あるソフトが出るのはXbox Nextなんですよねぇ・・・。Bungieの新作はもちろんXbox Nextでしょうし、坂口さんのRPGもXbox Nextですから、FFがPS3で出るとしても迷いそうです。
 ああ、そうだ、次世代機が出る頃には仕事してるですから、両方買えるですね!!もっとも、就職できればですが lol。  (;´д⊂

 明日は新日鉄ソリューションズっていう、情報処理業界を目指す人なら「すげー(((;゚Д゚))) 」となってしまうような企業のジョブマッチング行ってくるですよ。僕の受ける会社ってばこんな大企業ばっかり(ノ∀`)どこも受かりそうにねー。

 そういえば、Movable Typeってどうやれば文中に画像を貼れるのw?