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2009年10月11日

食事の愉悦

 前々々回の記事でも触れました通り、わたくしは半年ほど前から料理教室に通っております。今日も行ってきましたので、作った物を写真でお見せしつつ、料理に関するわたくしの現状を述べさせていただければと思います。

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 バラっと並べてありますが、今日の料理教室では■かぼちゃのポタージュスープ ■ハンバーグ ■にんじんのグラッセ ■さやいんげんのソテー、を作りました。
 いずれもポイントを抑えて一手間かかっているだけに、高級レストランの料理並みに美味しいにも関わらず、「お腹いっぱい」な味でもないという、無敵な味ですヽ(゜▽、゜)ノ。

 料理教室には和風と、洋風&中華の2種類の基本コースに通っています(月に二回)。この二つのコースに通えば一通りの定番メニューを習得できる内容になっています。しかも、独学では山に籠もって瀧にうたれ30年は修練を積まないと出せないような味を、サラッと出せるようになります。月に二回通うのは大変ですきりども、そこはやはり気の持ちようかと思います。

 料理教室に通うだけでも我ながら偉いと思うのですが、さらに偉いのは、毎日、料理教室で習った物を自炊で作っていると言うことでしょう(自賛)。

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Kuniolの世界で一番美味しいロールキャベツ&海鮮サラダ

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Kuniolの特製チンジャオロース(肉入り)&卵とトマトのスープ

 自分で作る料理がことごとく美味しいため、最近は料理を作るのが楽しくて仕方がないです。「ああ!こんな美味しい食事をいただけるなんて!わたくしは世界で一番の幸せ者に違いありません!」と毎食後叫びたくなります。どうも食事の愉悦を知ってしまったようです。

2009年05月03日

次元転換

 皆様元気にお過ごしでしょうか。わたくしは比較的元気です。

 先日、ついに料理教室に行ってきました。生まれて初めて本当の緊張を味わいました。「僕様はどんなシチュエーションでも自分の意志に反して緊張することはないだろう」と予想していたんですが、残念ながらその予想は外れてしまいました。そのくらい緊張しましたので、作った料理の写真はなしです(;´ー`)。
 この年齢になると、通常、人間的なレベルを1上げるのに1年かかる感覚ですが、あの日は1日で1レベル上がったと思います lol。

 しかも、わたくしの興味は料理教室だけに留まりません。

 皆さんはプリザーブドフラワーをご存知でしょうか?生花の水分を抜き取り、妙な液体に漬け込むことで、生花のみずみずしさを保ったまま2~3年飾れる、新技術により生まれたアレンジ用の花です。
 会社で働いている派遣のお嬢様が、もともと、お花関連の仕事をしており、プリザーブドフラワーのアレンジの先生とマブダチとのことで、教室にお誘いいただきました。

 そして、大型連休が始まろうという4/29、派遣のお嬢様方4名とその教室に行ってきました。お花だなんて、なんかもう気分は假屋崎って感じです。

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 用意されたプリザーブドフラワーは、バラ等の花の部分だけでなく、アジサイの葉なんかもありました。花には茎の代わりに針金を刺したり巻き付けたりして、向きをいくらでも変えられるようにします。作業をトロトロやってたら見かねた先生が手伝ってくれました。えへへへ。
 で、下準備が終わりますと、写真のようにアレンジを始められます。時間的には下準備が大半なんですけどの。

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 先生が作った見本&みんなが作った完成品です。一つ一つよく見てみると個性があるんですよねぃ。僕のは右から三番目の奥の方にあるやつです。
 ちょと早いですが、母の日のプレゼントとして贈りました。

 皆さんも、今までの自分とは次元転換した所に行ってみるとよいですっ。何かおもしろいことがあるかも知れません。

2009年04月05日

料理教室に行くことにした

 長らく近況報告をしていませんでしたので、主に読んでいるかも知れない知人宛に近況報告をしてみます。

 最近のわたくしは、まさしく「日本人サラリーマン」といった感じの仕事をしております。非常に多くの要素を含ませて「日本人サラリーマン」と書きましたが、要素を挙げていくのはめんどくさいので省略します(w。
 「AOPとかの最新技術で開発しまくりだぜヒャッハー」というのが、数年前の僕のシステムエンジニアに対するイメージだったのですが、実際にはそんなシステムエンジニアはいないんだというのが今更ながら分かりました。描いていたイメージと違いすぎてどうしたものか途方に暮れておりますヽ(゜▽、゜)ノ。
 そういった仕事のことも含めて、ここのところ、全体的に自分自身の中で方向性がブレております。ちょと真剣に考えてパチッと方向性を決めねばなと目論見中です。

 で、料理教室に行くことにしました。皆さんは前段落までとの関連性を見出すことができないでしょう。僕もできません lol。まあ色々思うところはあるのですが、重要局面における僕の勘ピュータの精度はほぼ完璧なので、今回の決定も間違いではありません。
 見学&申し込み&振り込みはもう完了していまして、月に一回のコースを二つ受けることにしました。教室が渋谷ということで、ちょと遠いですけれども、気合い入れて通ってみようかと思います。

2008年12月31日

長崎

 またまた随分と久しぶりの更新ですねこれは lol。自分でもビックリな放置っぷりです。やーそんな書きたいこともなくって・・・どうせ結論は「遺伝子というシステム自体が限界を迎えている」とかそんな数年前の記事と変わらないものになりますし(;´ー`)。
 まあ、2008年ももう終わろうとしているこの大晦日、メインイベントはさすがに書いておくべきだろうと言うことで、8月に行った長崎旅行について書こうと思います。

 本編に入る前に、まず、なぜ長崎へ旅行に行ったかを説明しなければなりますまい。
 そう、お察しの通り、わたくしの父は長崎の諫早出身なのです。しかし、父の一家が早くに東京へ引っ越したこともあり、長崎へ帰省したことは一度もありませんでした。僕にとって未知のヴェールに包まれたふるさと、それが長崎なのです。
 もう独り身でいるのも今年で最後だろう(予見というよりかは願望)ということで、最後の一人旅行に相応しい場所として、未知のふるさと長崎へ行くことを決定したのです。

ここから本編↓
 さて、長崎をどう攻略するか。長崎には父の従兄弟がおられますので、その方にある程度案内して貰うことを前提にして予定を組みました。去年の北海道旅行ではユルユルの計画を立てたせいで結構時間を無駄にしましたので、今回はそれなりに綿密な計画を立てていきました。二泊三日で、実滞在時間は45時間くらいです。

 初日はお昼過ぎに長崎空港へ到着しまして、そこからバスに乗って1時間弱で長崎駅に到着しました。長崎市内は路面電車がそこら中を走っております。

 「長崎は可愛い子が多いのぅ(*´ω`*)」とかくだらない事を考えつつ路面電車から降り、思案橋にあるホテルにチェックインしました。思案橋という地名が非常に哲学的に感じられたのでそのホテルを選んだのですが、直前になって「遊楽街に行くか思案する橋」であることが判明し、非常に残念な気持ちになりました。


 長崎市内は街自体がアトラクションのように複雑な地形になっています。山の谷間に街があるため、高低差が大きく、道も真っ直ぐになっていません。


 街並み的には和洋中織り混じっており、節操がないと言えば節操がありません(笑)。

 夜は父の従兄弟の叔父さんに焼き肉をおごって貰ってしまいました。感謝、感謝です(´人`)。しかもその帰り、叔父さんの会社の事務所に連れて行って貰った上に、自宅にまでお邪魔してしまいました。

 ガラス会社の叔父さんの家には綺麗なガラスがいっぱい!!

 そして飼い犬のチーちゃんq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p かわいーーー!!繊細な女の子です。人見知りだそうですが、僕には凄く懐いてくれました。僕の素晴らしさが、チーちゃんには理解できた訳ですね。

 大満足の初日が終わり、二日目に入りました。

 ホテル近くの交番です。豪華ですね。

 平和祈念公園にも行ってきました。公園の外れから見えるなんたら天主堂です。あの天主堂も、原爆で一度破壊されてしまい、その後再建されたそうです。

 爆心地です。僕の曾祖母も原爆で殺されており、原爆に限らず、全ての兵器が消え去ってしまうことを祈るばかりです。

 さて、二日目の午後はいよいよ、父や祖父が暮らしていた諫早に乗り込みです!カッコよく言ってますが、叔父さんに連れて行って貰っただけです HAHAHA。叔父さんホントありがとうございます!

 諫早の眼鏡橋です。元は川にあったのですが、頑丈すぎて洪水の原因になってしまった等の理由でこの池に移されてしまったそうです。

 父が住んでいた場所その1です。普通の街ですが、父が住んでいたと言うだけで伝説の土地に来たような気分になりますね。

 父が住んでいた場所その2です。「墓地があり、そこから人魂が飛んできた」という父の言い伝え通り、墓地が写真奥に見えます。伝承の通りだ!!読める、読めるぞおお!!

 諫早駅です。中央左の女の子が可愛かったです。

 さあ、いよいよ、Kuniolの祖先が恐らく百年以上住んでいた村に移動です!同じ諫早市内なのですが、ちょと街外れにその村はあります。

 絵に描いたような綺麗な日本の田舎です(´▽`)。こんな所にお祖父さんや祖先は住んでいたのですねぇ。祖父は僕ほどでないものの綺麗な心を持った人だったとのことですが、それもなんだか頷けてしまう景色でした。

 反対側はこんな感じで、遙か彼方に諫早干拓が見えます。

 祖父から神社の話は伝えられなかったとのことですが、神社もありました。ここから奥に進むと神社がありましたが、虫(特に蜂)がいっぱいいそうな気がしましたので、近寄りませんでした(臆病者)。

 夜はまたまた叔父さん夫妻におごって貰いました(;'-')。有名な中華街ですね。面積は広くないんですが、ひたすらお店がびっしり並んでおります。長崎は全体的に密度が高くて、内容の濃い観光が楽しめると思います。
 この後、なんとか山に登って、長崎の夜景も見せて貰いました。すげー綺麗なので、皆さんも是非一度、長崎で実物を見て下さいっ。

 最終日は叔父さんの会社がガラスをいれたという美術館に行ってきました。

 綺麗な建物だー。
 美術を楽しんだ後は空港に行き、東京へ戻りました。

 自分の遺伝子が地理的にどのような経路を経て現在地点まで到達したのか、数世代とは言えさかのぼることで、なんだか不思議な気分になりました。人は様々な折り重なりの上に成り立っている存在であり、無に等しい存在でありながらとても尊いものなのですね。

2007年10月08日

世界の果て(柏)へ

 わたくしがさらにカッコヨクなるために、会社の同期のもっちーさんに誘われるがままもっちーさんの住んでいる柏のお店まで服を買いに行ってきました。柏なんて来るのは就職活動時以来です。このブログにはその時の記事がないので、恐らく2005年3月以前に行ったのでしょう。僕の住んでいる地域と柏は地球の反対側のような位置関係にあり、行くのはとても大変です。
 日暮里からなんたら線とかいう電車に乗ってえっちらおっちらです。電車に乗っている間は「なんという田舎に来てしまったんだろう」と思っていました。人口密度も僕の住んでいる街の4分の1程度しかなく、田舎そのものなんですが、何故か商業地として発展しており僕の街の100倍くらいお店があります。歩いて楽しい街なのではないでしょうか。けしからん(`゚ω゚´)! あと、駅前はお店が密集していて道も狭いのが特徴だと思います。
 しかし、駅前にバンバンお店が建ち並ぶには二つ以上の鉄道路線が集まらないときついんですかのぅ。僕の住んでいる街なんて人口が多いのに本当に何もなくって、駅前には巨大マンションしかありません lol。比較的近くに吉祥寺があったり、電車一本でさっくり新宿に行けてしまうので、そっちに人が集中しちゃうんでしょうねぇ(まあ吉祥寺もさっくりと新宿に行けてしまうわけですが)。柏は周辺にライバル商業都市が少ないのも発展している主要因かも知れません。

2007年10月03日

北の果てにて

 先月、一人で(寂しい奴ですねっ)夏休みを利用して北海道に旅行に行きました。3泊4日で、前後の準備なども含めて夏休み中に自分に変化をもたらそうかなと。時間的には短かったので、小樽と札幌の都市に絞って散歩してきました。本当は札幌に実家がある会社の同期の人に案内して貰おうとしていたんですが予定が合わず(;´ー`)。

 小樽は主要な街という事もあり活気のある街でしたが、どことなく退廃的で切ない雰囲気は【最終兵器彼女】の舞台としてはピッタリだったんだなという印象です。

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 地獄坂は歩く分には問題ないんですが、これを自転車で通うのは少なくとも僕には到底不可能です。というか街全体が坂になっており、坂が急なのは地獄坂だけではありませんでした。同期の人は凄いですね、どうやって自転車で通学したんだ・・・可愛い女の子なのに・・・恐るべし体育会系。

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 市内を歩き回って気付いたら海岸線でした。これは製鉄の工場かな?写真だと細かいところがつぶれて分からないんですが、かなりボロいです。廃墟のように見えるんですが、稼働してるんでしょうか?SFチックでとても好きです僕は。倉庫の中にある洋食屋さんで食べたり、観光街で可愛いオルゴールのお土産とかガラスとか買って小樽観光は終わりでした(´▽`)。

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 札幌はこれだけ大きな街だと東京なら人がいすぎて歩けないんですが、妙に人通りが少ないです。かといってお店に入っている人が少ないわけでもないんですよね、人口密度の違いがこんなところにも現れるんですかのぉ。

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 北海道大学に勝手に入ってカルガモさんと一緒にのんびりしてましたヽ(´ー`)ノ。

 宿泊はサラリーマンの財力を見せつけて札幌にある都市型ホテルに3泊しました。なんというか「滞在してる」って感じでブルジョアな気分になれました(`・ω・´)。

 一人と言うこともあり寂しかったですけれども、自宅←→会社間引き籠もりでも単独で他の土地に行けるという良い証明になったと思います。夏休みの前後を通じて僕もだいぶ変わったんじゃないかなと。でもまああれですね、やっぱり来年は誰かと一緒に行きたいなHAHAHA  (;´д⊂

2006年06月08日

途中で格好いいビルを見付けた

 先週の土曜日はベラルーシ料理屋さんに行ってきました。例によって一人で。六本木でも、そのお店がある辺りはビジネス街なので、目障りなカップルはそれ程いなくて精神的には一人でも平気でした。夜はお祝いやらカウンターでお酒を飲んだりするお金持ちの人で賑わい、平日のお昼はサラリーマンとかで混むお店なのかもです。僕の勤め先からは歩いて11分程度でした。お昼には来られないかなー(´・ω・`)。

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 途中で格好いいガラス張りのビルを見付けました。写真では分かり難いですが、相当大きいビルです。泉ガーデンというらしい。内部も格好いいんだろうなぁ。と同時に、大地震の時とか惨事になりそーな(;´ー`)。

 さて、職場に配属されてから10日あまりが過ぎました。ようやく環境に馴染んで、不必要な緊張から来る疲れはなくなってきました(´∀`)。とても個性的な先輩方のおかげで、ある意味楽しくやってます。同じフロアに同期の人が沢山いるのも心強い。
 まずは総合テストが仕事になりそうなので、そこら辺を重点的に先輩に教えて貰ってます。作業や原理自体はそこまで難しくないんですが、その背景にある業務に関する知識をかなり要求されるっぽいです。これがくせ者で、システムとの関連も含めてちゃんと把握するには年単位の時間が必要っぽいです。こんなに色々覚えるのは中高生以来です。

 それにしても、会社ではみんな機械みたいに働いているのかと想像していたんですが、思っていたより人間の働きをしていて驚きです。会社というと、もっと無機質なものだとかってに想像していたですよー。

2006年05月08日

Gourmet

 ゴールデンウィークも終盤にさしかかった先週の土曜は、大学の友達の集まりを泣く泣く断り、単身、都内ぐるめ巡り散策を敢行しました(`・ω・´)。ターゲットは六本木ヒルズ~勤め先の会社~首相官邸周辺です。僕は地図を見るのが好きで、地図で見る限りは会社の近くに六本木ヒルズがあるように見えたので、実際に歩いてみることにしたのです。なお、この感覚は間違いであることに実際に歩いてみて気付きました。

 とりあえず最初は六本木ヒルズに行ってみました。六本木ヒルズの下の方は複合施設になっているので、とりあえずフラフラ歩いて主要な場所の位置を確認したりしました。実際に展示室や展望室に行くわけではないところが僕らしいといえば僕らしいですね lol。広場ではプロのストリートパフォーマーがそこかしこでパフォーマンスをやっていて、とても賑やかです。
 食事は、前もって調べておいたんですが、ビルに入っているお店の数がとにかく尋常ではなく、どれを選べば良いのかさっぱり判りません。あんまり高級だったり入りづらい所はイヤだなーと思っていたので、イタリア料理のお店に入りました。サルヴァトーレ・クオモ系列店のようです。コースのぉ値段は3000円くらい。オープンキッチンで働くシェフの皆さんが若くて入りやすかった(゚~゚)。
 前菜を食べている最中に辺りを見渡してみると、お客さんは夫婦が4割、カップルが3割、女友達同士が3割だということに気付きました。どう見ても男一人で来ているのは僕だけです。本当にありがとうございました。とても美味しかったですけど、ここはある意味、男一人で来ても元は取れないようです_| ̄|○。

 六本木ヒルズをあとにして今度は会社まで歩きます。一本道なので、道に迷うことはありませぬ。歩く。歩く。歩く。・・・思ったよりもありました(;´ー`) 25分くらいかかったぉ! 地図で見るのと実際に歩くのではだいぶ違いますねぇ。ようやく会社前に到着です。いつもはスーツを着たビジネス・パーソン達が闊歩している場所ですが、今日は人影もまばら。飲食店も閉じてます。
 今度は会社の近くにある首相官邸を見に行きます。警備員の人がいっぱいいます。スーツを着てくれば良かったなと後悔。スーツを着ていればかなり信頼度が上がりますから。警備の人が僕を不振な観光者風の男と見なしているのが伝わってきます HAHAHA。


 将来の我が家です(ぉ

 そのまま国会議事堂の裏を通り過ぎて、地下鉄永田町駅から帰りました。余談ですが、この時、永田町駅を歩いていると思っていたら赤坂見附駅を歩いていました。地下を歩いているといつの間にか違う駅にいるのが、都心の駅の恐ろしさです。

 現在、引き籠もりからの脱却のために新たな趣味として中級グルメ散策を考えていまして、適宜今回のような外出をする予定です。次は同じく六本木周辺のベラルーシ料理屋さんを狙ってます(´∀`)。せっかく社会人になったんだからちょっとはブルジョアな物を食べないとですよねっ。