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2010年02月14日

五感マーケティング

 皆さん、今日はバレンタインデーです。どうですか、チョコレートは貰えそうですか?僕は例年と全く変わりません。本命とか貰ってる奴は死ね!死ぬがよい!(ひがみ根性丸出し)
 でも職場が一緒のお嬢様からいただいた岡田珈琲というお店のバレンタインデー仕様のフルーツケーキが信じられないほど美味しかったです。良い物を知っている女性というのは恐ろしい・・・。僕は幸せなのかも知れませんね。

 先日、テレビ番組を見ておりましたら、バレンタインデーに合わせてチョコ売り場でチョコの香りを漂わせる作戦で販促を行っているスーパーが紹介されていました。五感マーケティングというらしいです。香りは記憶を呼び起こすのだとか。
 我々は技術的に乏しい時代に生きておりますので、機械からの出力が簡単な「視覚」と「聴覚」にひたって生きています。イアホンで音楽を聴く、なんてのも、ほとんど「聴覚」しか使っていないと言えます。そういったものにひたっているため、現代人は触覚、味覚、臭覚が鈍っていると言われていますが、本質的には数億年間かけて磨かれてきた生命としての感覚が鈍ることは一切ないはずです。少なくとも1万年前の人間と今の人間で感覚にそれ程の違いがあるとは思えません。
 今後は五感全てに刺激を与える販促をすると売れるかも知れないと思いました。具体的には思いつきませんが・・・人によっては触覚は卑猥な方向に考えが行きがちかも知れませんので注意して下さい。

2010年02月03日

iPadは失敗する

 近い将来、みんなに「やっぱKuniolさんは先見の明があるわ!賢い!」と言って貰うために、本稿をつづります。

※今回のエントリーでは、パソコンやケータイ、PDA、iPad、音楽プレイヤー、テレビ、ゲーム機などの電気を使って情報を扱う機器を総称して「情報端末」と呼ばせていただきます。※

以下、Kuniolの予言とその理由------------

 わたくしは予言します。情報端末は「家に置く情報端末=パソコン、携帯する情報端末=ケータイ」に集約されていくでしょう。その他の情報端末・・・例えば、先日Appleが発表したiPadなどはあっという間になかったことにされるでしょう。

 何故かって?

 まずはパソコンを思い浮かべてみましょう。パソコンを使えば何でもできます。ウェブサイト・テレビ・DVD・音楽の鑑賞に加えて、ゲームを遊んだり、文章の作成やお絵描き等の情報作成・発信までできます。とにかく情報を操るのであれば、これに勝る機械はありますまい。使いにくいのと値段が高いのがネックですが、ネットブックなども登場してますし、これからも必須家電として世界中で普及していくのではないでしょうか。
 次にケータイを思い浮かべてみましょう。ケータイの凄いところとしては、
◆外で電話ができる
◆受話器サイズ=サイズ的に持ち運びやすい
◆そこそこの処理能力があり最低限の情報のつまみ食いができる
 などが挙げられるでしょう。携帯する情報端末は持ち運べる量や整理整頓に割ける労力が限られるので、一つの機器に何でも収まってしまった方が良いわけです。音楽プレイヤーや本や新聞など、色んな物を携帯するよりも、一つの機器に収まった方が便利ですから。電話もできるケータイが最強に決まっております。

 さて、iPadを思い浮かべてみましょう。きゃつは何者でしょうか?
 そうです、情報を見る限り、ただのデカいiPhone(ケータイ)です。しかも電話ができない。iPadで電話している姿を想像してみて下さいよ。なんと滑稽な情景か!!わびさびすら感じさせます。つまり、iPadは画面がちょっと見やすくソフトウェアキーボードが打ちやすいだけのケータイの劣化製品でしかないんです。iPadを持っているからと言って、ケータイを持ち歩かなくて良いという訳にはいかんのです。わざわざケータイに加えてiPadを持ち歩くような人がいるはずがないんです(。-`д´-)キリッ。さらに言うなら、家に置く情報端末としてMac(パソコン)より遙かに貧弱なiPadなぞ買う人はいるはずがない!!!

 よって、iPadは失敗するとKuniolは予言いたす。

以上、Kuniolの予言とその理由でした---------

 とは言っても、本当に電話しかできない携帯電話&電子ペーパー版iPadの両方を持ち運ぶというスタイルとか、眼鏡型ディスプレイをかけるスタイルとかもあり得るのかなと思ってみたりしてます。でもまあ、今のケータイの形状のまま発展していくと考えるのが現実的なんじゃないでしょうか。

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