無知のままの引き鉄
だいぶ前になってしまいましたが、終戦の日の後辺りに核攻撃についての特集がNHKスペシャルで組まれていましたね。種々の核攻撃が想定されていますが、いずれも防ぐことは至難の業だと思います。つまり、本気で誰かがやりたがっていないからそういった攻撃が行われていない=人間の善意によって世界は核による滅亡から逃れられていると言っても良いのではないでしょうか。もちろん、限界は直ぐそこにあると思いますが。
最強の核爆弾はどんなものなんだろうと思って、ちょっと調べてみました。
想像を遙かに超越した恐るべき破壊力ですね、太陽の1秒間に出すエネルギーの1%てwwww ある種、人間の偉大さを感じないでもない。
それにしても、いろいろ調べていると、人類は僕が目の黒い内に核技術関連によって滅びない訳がないという気持ちになってきます。あまりにも過ぎたる力というか……。一番小規模だと、自爆テロリストが核汚染物質ばらまきとか余裕でできちゃいそう(;´Д`)。それだけでも多数の命を奪い、東京を機能不全にして日本経済を半壊させるには十分過ぎます。
しかし、愚かなDNA搭載型の生物である人間はこういう「力」を捨てることができないんでしょうねぇ。自分達を滅ぼすのに十分なものであっても禁止するどころかあっちこっちで所持する始末……。なんか電気まで核技術を使って作ってるし lol。
極少人数の、相手をおもんばかる気持ちの欠如による引き鉄が人類を滅亡させる時が刻一刻と近づいているように思えてなりません。逆に、核技術が誕生してこの70年、人間が滅びなかったのは、人間という種族の友愛の深さ、高尚さを示しているのかも分かりません。