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世界を変革する力

 また前回の更新から日が開いてしまいましたが(汗)。これからはまたちょくちょく書く予定です。

 先日、父方の祖母が亡くなりました。享年96歳で老衰でした。この日以降会っていなかったので、2年間会わないままでした。

 祖母はとても高いところに志をおいていた人で、その崇高さは父や叔母/叔父を見ていると伝わってきます。僕もまがりなりにも祖母の意志というか発想を受け継いでいるつもりではいます。
 が、しかし、Unfortunately、父や叔母/叔父と比較すると、そういったものを体現するには人間的性能が足りないのが現状です。特に後悔の集中する時期が大学生時代で、身体の状況からしょうがない面がありましたが、あの時もっとがんばってればなぁ・・・と妄想に浸ることもしばしばです。
 まあ今からでも変わろうと思えば変われるんでしょうけれども。そこで行動できない事が今までの人生全般で響いて来たんだろうなと思う今日この頃です。

 さらに言うならば、なんていうか、「時代の流れに上手く乗って良い生活を送っちゃう」よりかは、「時代の流れを変える」方向性に自分を持っていきたいわけです。それは最近の極大の一例としてGoogleをあげられますが、そんな大それた事ではなく、小さな事でも良いのです。しかし、もし今のまま生活を送っていたらその基準を満たすことは一生ないだろうなと不安に思う時があります。

 と、チラシの裏に書いてみました。

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