« 2007年06月 | メイン | 2007年10月 »

2007年07月31日

「民主党、歴史的大勝」とは誰も書いてなさそう

 7月29日に参議院選挙がありましたね。僕は「10年以上自民党またはその後継政党が衆議院にて第一党でいられない状態が続かない限り、反自民で最大勢力の政党に票を入れる」という単純で確定的な原理で票を入れるため、民主党ばかりに票を入れています。別に民主党が良いと思っているわけでもないんですが、一党独裁が60年も続けば年金問題のような事が起こるのは当然で、10年程度周期の政権交代は必ず必要です(`Д´)O。そういった意味で今回の選挙結果は歓迎すべき結果だと思います。小選挙区制だったら自民党は消し飛んでましたねぃ。

 それにしても、国会議員もずいぶんと2世、3世が増えてきましたのぅ。血縁はまさしく既得損益の最大の温床とも言える関係ですので、好ましくないんじゃないでしょうか。二等親以内で国会議員が選出されていた場合、立候補できないなど、明確な対策を打ち出していくべきだと思います。

2007年07月15日

世界を変革する力

 また前回の更新から日が開いてしまいましたが(汗)。これからはまたちょくちょく書く予定です。

 先日、父方の祖母が亡くなりました。享年96歳で老衰でした。この日以降会っていなかったので、2年間会わないままでした。

 祖母はとても高いところに志をおいていた人で、その崇高さは父や叔母/叔父を見ていると伝わってきます。僕もまがりなりにも祖母の意志というか発想を受け継いでいるつもりではいます。
 が、しかし、Unfortunately、父や叔母/叔父と比較すると、そういったものを体現するには人間的性能が足りないのが現状です。特に後悔の集中する時期が大学生時代で、身体の状況からしょうがない面がありましたが、あの時もっとがんばってればなぁ・・・と妄想に浸ることもしばしばです。
 まあ今からでも変わろうと思えば変われるんでしょうけれども。そこで行動できない事が今までの人生全般で響いて来たんだろうなと思う今日この頃です。

 さらに言うならば、なんていうか、「時代の流れに上手く乗って良い生活を送っちゃう」よりかは、「時代の流れを変える」方向性に自分を持っていきたいわけです。それは最近の極大の一例としてGoogleをあげられますが、そんな大それた事ではなく、小さな事でも良いのです。しかし、もし今のまま生活を送っていたらその基準を満たすことは一生ないだろうなと不安に思う時があります。

 と、チラシの裏に書いてみました。

廃人研究所へ戻る