« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »

2006年05月30日

Happy Birthday to Me

 一昨日は誕生日でした。ここ数日はお祝いの言葉を頂いたり、同期の皆さんからプレゼントを貰ったりして、素直に嬉しかったです。みんな忙しいのに(;д;)。誕生日が段々無意味になってくる年齢だけに、祝ってくださるのは心底ありがたいです。会社の同期のみんなが仲良くしてくれて幸せです。
 これからの1年は、順調に行ってもかなり劇的な年になるっぽいです。先輩方のおかげで程良く楽しく仕事がしていけそうですけれど、体がもつかどうか(;´Д`)。まあ、体力で人並みのゴリ押しができないところは脳味噌でカバーです。賢く行動する僕のことですから何とかしちゃうんでしょう HAHAHA。

2006年05月27日

正念場

 2ヶ月間続いた研修が終わりました。長かったような短かったような、密度の濃い時間でした。これから1年くらいはさらにこういう感覚が強まりそうです。ありがたいような、ありがたくないような・・・(w。

 研修中の一番の思い出(?)は、研修の発表会中に、見に来ていた部長さんに怒られたことかなっ。他のグループの発表を聞いている最中にパソコンの画面をいじっていたら、ボールペンを投げつけられて怒られてしまいました。今やるべき事は発表者の話を聞く事だろ!と。怒りっぽくて有名な部長さんらしいです。こういう怒り方をする人には二つのタイプしかいませんよね。ただのろくでなしか、本当に相手を大切に思っている人か。怒られ慣れていない人だと凹んでしまうだけかもですけど、幸い僕は毎日のように父に怒鳴られているので、部長さんがどちらのタイプなのか判断できました。
 研修終了後に催された懇親会では、その部長さんとちょっとだけ話ができて、激励までいただいてしまいました。嬉しいですねぇ。
 ちなみに、この出来事のおかげで社内的に有名人になれました(;´ー`)。

---------・・・

 研修が終わったので、昨日はさっそく、実際に働くフロアにお引っ越ししました。いわゆる「オフィス」といった雰囲気です。ほんのり汚いですけど lol。同期の人もけっこうな割合で同じフロアに引っ越しました。でも、勤務地自体が変わる人達とはお別れということに・・・(⊃Д⊂)。かなり仲良くなっただけに、寂しい限りです。また会ってお話したいなぁ。
 引っ越し後はいよいよ配属先の皆さんと本格的な顔合わせです。僕が配属された部署の先輩社員や上司の方々はマジで楽しくて良い人ばっかりでした。特に課長は神々しいまでに優しい(*´ω`*)。でも甘くはない。
 優秀な先輩が多いらしく、加えて今年は特に忙しいらしいので、僕自身が目覚ましいスピードで成長しないと着いていけない雰囲気です。正念場だなぁ。

2006年05月21日

このまま梅雨になってしまぅのか

 システム研修が終わって、今週の土日はのんびりできました(´▽`)。

 今年は寒くて雨の多い5月ですねーと書こうと思っていたらいきなり暑くなってビックリです。と書いていたら大雨が降ったり(;@Д@)。まあ、5月下旬ってだいたいこんなもんですよね。誕生日まで1週間ほどですが、実はこの時期はそれ程好きじゃないです。誕生日の頃が好きな人が多いらしいですけれど。4月~5月上旬辺りが一番過ごしやすい時期で好きです(・∀・)。あとは11月辺りが好き。
 ちなみに昨日は部屋の温度が30度を超したので、今年初のクーラーでした。冬の間は暖房を一切使わなかったため、リモコンの設定が冷房のままでした。

 今日行こうと思っていた料理屋さんは日曜日は休業日だということに気付きまして、急遽延期にしました。お金持ちサラリーマン向けのお店らしく、ビジネス街がひっそりしている日曜日と祝日はお休みになるようです。土曜日に行くしかなさそうです(´・ω・`)。

 そんなこんなで今日は久しぶりにCG作ってみたり。なんていうか、これからはコンスタントに平日は毎日20分、休日は3時間とか時間を決めて作っていった方が良いのかなぁなんて考えてます。午前様にならない限りは20分くらいは取れるじゃろう。明日からさっそく実践だ(゜Д゜)!

2006年05月18日

文殊の知恵

 4月下旬から始まったシステム研修がほぼ終わりまして、あとは発表会を残すのみとなりました。ラスト4日間は土日はなかったですし、月火は二日連続で午前様になってしまいましたけれど、なんとかある程度は動くものを作ることができました。こんなところで廃人大学生生活で身に付けた昼夜逆転特性が役に立つとは思いませんでした lol。午前様になるくらいなら会社に泊まりたいなぁ。
 けっきょく、途中まで開発したものを期限の関係で泣く泣く切り捨てたり、完成品も一部不具合があったりして、プロジェクトとしては失敗してしまいますた。それ故に学ぶものが多かったし、研修としては成功した・・・かどうかは僕次第といったところでしょうか(´∀`)。

 個人的に一番嬉しかったのは、土日にデータベース環境がなく動作確認のしようがない中コーディングしたプログラム全てが、月曜日に会社で動かしてみてほぼ一発でちゃんと動いた時でしたね。飛び跳ねて喜びたかったです(笑)。「うおーやっぱりぼくはすーぱーぷろぐらまーだったんだ!!」みたいな。他に、チーム内の他の人が作ったGUIプログラムと自分のデータベース操作プログラムを合わせて予想通り動いた時とか。あとは、終盤、3人で同じ画面を見つめてプログラムを修正していたんですが、まるで3つの脳が上手く並列処理されて1つの脳として働いているような感覚を覚えた時も嬉しかったです。3人寄れば文殊の知恵ってやつですな。

 実際の業務が始まったらこんな楽しいことばかりの日々ともお別れでしょうが、今までの経験を活かしてがんばっていきたいところです。

2006年05月14日

体重の維持

 4月29日の日記で書いたシステム作成研修が続いています。内容は、5~6人のグループでJavaを使いユーザインターフェイスを作り、データベースもいじって簡単なシステムを作ろうというものです。
 それで、僕の所属しているグループが見事に破綻して火吹いてます(w。今までのプログラム制作やCG制作なんかは全て一人でやってきたので、多人数で何かを作ることの難しさを実感中です。全員が100%稼働しているのに上手く行かない歯がゆさは、一人で作っている時の煮詰まり感とはまた別の苦労であると感じます。もっと効率的に動ける方法があるハズということで、グループで話し合いもしたのですが、けっきょくのところ抜本的解決には至っておりませぬ。ただ、丁寧な仕事をしているので、スピードは遅いものの品質は良いんじゃないかと思います。
 そんなこんなでUML図などの書類を家に持って帰ってプログラミング中です(;´Д`)。お、おいどんの土日が・・・。UML図で間違ってるのあるし! 誰だよ担当は!! ・・・僕か lol。

 ところで体重なんですけれども、会社に入ってから2~3kg増えてしまいました(;´д⊂。2食だったのが3食に増えてしまったこと、食事の摂取量を調整する精神的余裕がなくなってしまったのが原因だと考えています。体重60kg台はなんとしても維持したいところですが厳しいです(;'-')。コチラはさらに深く抜本的解決をしなくてはなりません。夕食を食べ過ぎなのかなぁ・・・。

2006年05月08日

Gourmet

 ゴールデンウィークも終盤にさしかかった先週の土曜は、大学の友達の集まりを泣く泣く断り、単身、都内ぐるめ巡り散策を敢行しました(`・ω・´)。ターゲットは六本木ヒルズ~勤め先の会社~首相官邸周辺です。僕は地図を見るのが好きで、地図で見る限りは会社の近くに六本木ヒルズがあるように見えたので、実際に歩いてみることにしたのです。なお、この感覚は間違いであることに実際に歩いてみて気付きました。

 とりあえず最初は六本木ヒルズに行ってみました。六本木ヒルズの下の方は複合施設になっているので、とりあえずフラフラ歩いて主要な場所の位置を確認したりしました。実際に展示室や展望室に行くわけではないところが僕らしいといえば僕らしいですね lol。広場ではプロのストリートパフォーマーがそこかしこでパフォーマンスをやっていて、とても賑やかです。
 食事は、前もって調べておいたんですが、ビルに入っているお店の数がとにかく尋常ではなく、どれを選べば良いのかさっぱり判りません。あんまり高級だったり入りづらい所はイヤだなーと思っていたので、イタリア料理のお店に入りました。サルヴァトーレ・クオモ系列店のようです。コースのぉ値段は3000円くらい。オープンキッチンで働くシェフの皆さんが若くて入りやすかった(゚~゚)。
 前菜を食べている最中に辺りを見渡してみると、お客さんは夫婦が4割、カップルが3割、女友達同士が3割だということに気付きました。どう見ても男一人で来ているのは僕だけです。本当にありがとうございました。とても美味しかったですけど、ここはある意味、男一人で来ても元は取れないようです_| ̄|○。

 六本木ヒルズをあとにして今度は会社まで歩きます。一本道なので、道に迷うことはありませぬ。歩く。歩く。歩く。・・・思ったよりもありました(;´ー`) 25分くらいかかったぉ! 地図で見るのと実際に歩くのではだいぶ違いますねぇ。ようやく会社前に到着です。いつもはスーツを着たビジネス・パーソン達が闊歩している場所ですが、今日は人影もまばら。飲食店も閉じてます。
 今度は会社の近くにある首相官邸を見に行きます。警備員の人がいっぱいいます。スーツを着てくれば良かったなと後悔。スーツを着ていればかなり信頼度が上がりますから。警備の人が僕を不振な観光者風の男と見なしているのが伝わってきます HAHAHA。


 将来の我が家です(ぉ

 そのまま国会議事堂の裏を通り過ぎて、地下鉄永田町駅から帰りました。余談ですが、この時、永田町駅を歩いていると思っていたら赤坂見附駅を歩いていました。地下を歩いているといつの間にか違う駅にいるのが、都心の駅の恐ろしさです。

 現在、引き籠もりからの脱却のために新たな趣味として中級グルメ散策を考えていまして、適宜今回のような外出をする予定です。次は同じく六本木周辺のベラルーシ料理屋さんを狙ってます(´∀`)。せっかく社会人になったんだからちょっとはブルジョアな物を食べないとですよねっ。

2006年05月06日

背負うものの大きさ

 3日は、中高生の時分に最も仲の良かった友人の一人であるおーくぼさんに会ってきました。
 おーくぼさんは今年、超大手企業に就職したです。それだけ大きい会社だと、地方に工場などを持っているので、勤務地も全国にまたがります。そしておーくぼさんは先日、広島に配属が決まり、ゴールデンウィーク中に引っ越しすることになりました。今のウチに会っておかないと今後はなかなか会えないと思い、連絡を取ったのです。
 それで、おーくぼさんとsuzukiさんと僕の3人で、おーくぼさんの車に乗ってドライブしました。片道10kmくらい。食事とかもしながら色々お話をしました。向こう数年は広島だそうで、やっぱりしばらく会う機会がなさそうです。
 一番驚いたのは仕事の責任の重さです。新人の頃はまだしも、経験を積み重ねて偉くなるに連れて背負うものの大きさが段違いになってくるですねぇ。工場の装置がストップしただけで数百、数千億円の損失ですし、何よりも人の命がかかっています。大きな会社ですから、実際には責任も分散するわけですけれど、なんていうか、おーくぼさんはそういうのが似合う稀有な人だなーなんて思っちゃったり。スケールの大きさを感じるというか。
 再び会う時に会うこともはばかられるほど差が付いていないように僕も頑張らないと(;'-')。

2006年05月04日

運転免許の更新

 今週の日曜日は、ライブを見に行っただけでなく、普通運転免許の更新に行ってきました。
 運転免許証を持っていると、3年か5年に1回、家に催促ハガキが来て、「貴様の免許証の有効期限は誕生日+1ヵ月である。もし誕生日の前後1ヵ月以内に更新しなければ、貴様の運転免許を剥奪する。」と脅されます。なんとか日程の都合をつけて行かねばなりません。さらに、日曜日に免許を更新するためには、東京都だったら3カ所にある試験場のいずれかに行って更新しなければなりません。
 僕の家からだと、府中試験場が最寄りの更新場所となります。が、この府中試験場というのがくせ者で、陸の孤島みたいに不便な場所なのです。電車の駅からも遠い。しかも、車で行ければ一番良いんですが、駐車場の関係であんまり車で来て欲しくないらしいのです。バスを乗り継いで行くしかありません。
 バスで行くのマンドクセ('A`) と思っていたんですが、なんと行きは父が送ってくれました。感謝感謝です(´人`)。おかげで朝早くに試験場に到着することができました\(^-^)/。

 府中試験場は隣に霊園があるので、東京にしてはかなり独特な雰囲気の環境です。言葉で表すのは難しいんですが、ん~、緑は多いけど殺風景、かな・・・。ちょっと異質な空間です。人や生物の住んでいる気配が全くなく、人工物も少なく、自然物も何もないけど植木だけは沢山ある。そんな場所ですね。
 試験場に入ってしまえば、あとはもう流れ作業です。試験場の職員の人の指示通りに動けばサクッと終わります。特に、僕は今回からゴールド免許なので、本当にあっという間に終わりました。その日は年間を通して最も試験場を訪れる人が多い日になるだろうと講師の人がおっしゃってましたが、そんな状況でなんと2番目に免許証を受け取ることができたのです! とても誇らしい気持ちになりました。

 ここに次に来る可能性があるのは5年後かぁ・・・5年後には、どういう生活をしているのかなぁと想像しながら、バスに乗って帰りました。

------------

 その晩、家でくつろいでいたところ、偶然にも、窓から見える交差点で車が電柱に突撃する様を見てしまいましたwwwww。 派手にぶつけたのは初めて見ましたですよ。15秒くらいして車から若者衆がのそのそ這い出て来て、中にはフラフラしている女の子も。さらに数分するとパトカーとか救急車とかが集まってきてけっこうな騒ぎに(;´ー`)。人を轢かなくて良かったですね!
 車は安全運転で楽しくのりましょう♪

2006年05月01日

ア・カペラ

 昨日の日曜日は、とりっぴさんが出演するアカペラライブに行って来ました。
 このライブに行くというのは突然決まったことでして、詳細が分かったのが公演開始の4時間前、行くと決まったのが公演開始の40分前でした。ちなみに会場までは最低でも1時間かかる距離です(w。行くかどうか迷いましたが、この機会を逃すと、とりっぴさんの唄う姿をずっと見られないかも知れないし、ライブに行くこともないだろうと思って行ってみました。

 会場に着いたのは開始後20分(゚w゚;)。入れるか不安でしたが、曲の合間に丁寧に案内して下さいました\(^-^)/。1曲終わると、とりっぴさんが出てきました。なんとか間に合ったようです(´▽`)一安心。
 アカペラは声だけで表現されるので、楽器を伴った演奏とは違う部分でかなり難しいのだろうと想像できます。ド素人なので何も分かりませんが、音程を確定させる要素がないので、誰かが一瞬半音ずらしただけでそれをカバーするのが大変になるんじゃないでしょうか。ベースやリズムを取るパーカッションも声ですしっ。その分、全員の歌声が調和すると聞き入ってしまうです。聴く方も嬉しいですし、唄っている方も全員で揃えられると楽しいでしょうねーー。気持ちが一つになる感覚なんでしょうか? 僕の場合、CG制作とかは一人でやっちゃうので、そういうのを感じたことがないんですよねぃ。
 全体を通してとてもいいものを聴かせて貰いました(´人`) また機会があれば行ってみょうかなっ。

 ちなみに僕の頭の中に歌や音楽が挿入されると、脳によるリアルタイム生成のアニメーション映像が視界を覆い尽くすので、周りから見ると何を考えているか分からずちょっと不気味かも知れません lol。

 今後は何事にも積極的に行動して、今までとはさらに違う視点を持てるようにしたい所存です。

廃人研究所へ戻る