萌え
先日のトップ用に作ったドット絵、冷静になって見返してみるとそれなりに上手くはまっているような気がしてきました(<さらに頭がおかしくなってきたらしい)。でも今時レトロゲー風の画像なんて流行らないですかねぇ。
今日、WBSを見ていたら、個人映像作家を応援する会社としてコミックスウェーブという会社が紹介されていました。新海誠さんなんかもここと契約しているようです。WBSで紹介されていたのは竹内謙吾さんの【はなれ砦のヨナ】という作品でした。FF IXなどのムービー制作に参加された方のようです。3Dソフトのネットワークレンダリング用タスク管理ソフトとかも作ってて、何者なんだろうと思いましたが、工学部出身ということで納得です。
個人のアニメーション作品がこうやって上映できる環境が整ってきたのは素晴らしいことですっ。しかし、ビジネスとして成り立つかというと、ちょっと厳しいかも知れませぬ。作品を作るというのはとても大変な上に、観衆に集まって貰うのも大変。そしてお金を払って貰うというのは極めて難しいことです。アニメ系の絵柄に限定した場合、個人で制作できる一般的な臨界点ってマンガ辺りじゃないかと。マンガなら同人マンガも含めて無数に出てますからの~。
アニメーション作品への道のりは険しいですねぃ。ちなみに僕も超人だったら20時間くらいのCGアニメーションを何本か作りたいです(w。
そういえば、母親と一緒にWBSを見ていたのですが、【はなれ砦のヨナ】に出てきた女の子に対し、「あの女の子可愛いわね~」と褒めてました。歴史に精通した母親によると、昔は「可愛い」っていうのは「小さい」というのとほぼ同義だと言っていました。そして、日本人は小さいものを作るのが好きだ、とも。「日本人の精神は〔萌え〕にあるのかも知れないわね」と仰ってました。全国のオタクの皆さん安心して下さい、博識なウチの母親お墨付きになりましたよ!!!!