ライブドア関連で市場が若干混乱しているそうですね。ライブドアに関しては、2ヵ月くらい前にゲーム雑誌関連で数千万円の賠償命令などありましたし、ろくでもない会社だとは思っていましたが……(´・ω・`)。まあもっとろくでもない企業なんていくらでもありそうですけどっ。
それにしても東証のシステムは貧弱ですねっ。最近止まってばっかりじゃないですか。CNNとかで「m9(^Д^)プギャー」って感じにトップニュースになってるし、もう世界中で笑いものですよ。こうなったらたっぷりとお金を払ってNTTデータに作っていただくべきです。
今回の騒動はにわか個人投資家の脆さも露呈しましたの~。まだ全く株のことを調べていないので適当なんですが(てへ☆)、どうやら、ライブドアに一点集中+信用取引をしていた人達が破産したようです。残念ながら、その人達には自らのリスク分散力のなさを悔い嘆いて貰うしかありません。
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ところで、今日はそんなちっぽけなお話がメインではありませぬ。世界の闇の奥底に存在する資本主義という巨悪についてお話がありますっ。
昨今の出来事から、ふと興味を持ち、堀江社長や孫さん、ビル・ゲイツ会長などの総資産とかが知りたくなって、ネットを探し回っておりました。調べているウチに数百兆円もの資産を持つ多国籍財閥に関して知りたくなり、その間に
日本人が知らない 恐るべき真実
こちらのサイトを発見して、修論執筆をほっぽって1日中読んでました。2005年8月1日の記事から日付順に読んでいってくださいませ。凄まじい量ですけれど(;´Д`)。引用とかはざっと流し読みで良いかも(;´ー`)。数千年の人の歴史の中で、どうして今のようなグローバル化した経済ができあがったのか、今はどういうお金の流れになっているのかがけっこう分かりますです。おいどん、人の歴史は「人それ自体の歴史」だと勘違いしていましたが、少なくともここ200年は、途方もない額のお金によって人の歴史が動かされている「お金の歴史」だと思い直しました。
僕、ミヒャエル・エンデの【モモ】っていう子供向けの小説が好きなんですが、こちらのサイトのおかげで読んでから15年目にしてようやくあの小説の本当に訴えたいことがわかったですよ(遅。敵役として登場した灰色の男達の正体。子供じゃまずわからないし、大人が読んでも本質に気付ける人って皆無なんじゃないでしょうか。もう一度読み直してみようかな。
あと、「利子を取らない」というイスラムの教えは現代社会の改良にピッタリですね。ビン・ラディンが世界貿易センタービルを破壊した意図もよく分かります(※決して正当化ではありません)。
10月以降の記事になってくると、ユダヤ人についての記述が増えてきます。10月11日分の記事に昔のユダヤ人の演説が書かれていますが、なるほど、人っていうのは確かにこうやれば簡単に支配できるなと納得してしまいました。もしこの演説が本当に行われたとするならば、まさしくこの人の言った通りに世界史が展開していることになります。ユダヤ人め……!(<だから違うって)
まあユダヤ人陰謀説はあり得ないとは思いますけれども。ただ、ユダヤ人でなくとも、既得権を利用し、さらなる支配を手に入れようとしている一部の多国籍財閥や企業、億万長者が、民衆の心理を手玉に取り世界中から富を集めているというのは充分に考えられます。昔から愛国心や信仰心を煽って戦争を起こすのは武器商人か死の商人って決まってますからの。
一度出来上がったシステムを変えていくのは難しいことですよね。僕は意識しつつも、達観したフリをしてできる限り安穏とした生活を送ろうと思いますヽ(´ー`)ノ。