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2005年09月24日

複雑すぎるっ

 10月11日よりツーカーからauに乗り換えられるとの情報をキャッチしました。だもんで最近はauの公式ウェブサイトをちょくちょく覗いてます。でも、機能も料金体系も複雑すぎてよく判らないです(;´Д`)。わかるのはこれくらいかな lol。とりあえず僕みたいな原始人はCDMA 1Xの一番安いのを買って料金もコミコミOneエコノミーに入ってEZwebはEZwebmultiコースとかいうのに入れば良いんでしょーか。誰かこのバカに御指南ください。
 ここまで高機能だと、なんだかNECとかソニーのメーカー製パソコンみたいな感覚があります。いらないものがいっぱい入ってるみたいな。その内携帯電話でもBTOが流行るんじゃねーですか('з')。
 ああそうだ、携帯電話と言えば、ふたがわさんに教えて貰ったこちらこちらのエントリーがけっこうインパクトありました。全てが本当の話ではないと思いますが、どれだけ大変かは伝わってきますです。っていうかここまで苦労して高機能にする必要があるんですかねぇ(´・ω・`)。

2005年09月22日

赤裸々☆体重グラフ

 ダイエットを始めてから約1年が経とうとしております。その間、ほぼ毎日、体重を計りグラフにしてきました。グラフはこの1年弱の体重の変化です。世の中には【はてなグラフ】とかいう便利な物があるらしく羨ましいですが、どうせ登録とかあるんだろーめんどくさそー(゜Д゜)なのでExcelから切り貼り。
 見て貰えれば分かりますが、15kg痩せました('∇')。想像しにくいでしょうから身近な表現にしますと、2リットルペットボトル7.5本分です。既にBMIも体脂肪率も〔並〕の領域に入ってきましたっ。デブヲタヒッキーからヒッキーヲタに変化(へんげ)ですよヽ(゚∀゚)ノ。
 が、今日は友達と一緒に夕食で700kcal程、栄養素の全くない、油をそのまま飲むような食事をしてきてしまいますた。なんかポテトチップス1.2袋をひたすら食べたような感覚です(;´Д`)。700kcalなら肉を300グラム以上食べられます。つまり僕は肉300グラムを食べる機会を失ったわけですね(⊃Д⊂)。あり得ん、もったいなさすぎる _| ̄|○。

 脂肪を減らすのではなく、筋肉を増やすことで体脂肪率を減らす方法も考えていますが、しかし想像するに、減量と筋肉量増加を同時に行うのは、たぶん無理です。少なくとも僕には。なので、いったん目標値まで脂肪を減らしてから、その後のことを考えようと思います。でも64kgまで減ればBMIが22~23、体脂肪率が15~18%になるっぽいので、なんかその時点で満足しそうな予感(;´ー`)。

 今日は歩いて学校に行きました。以前も一時期歩いて通っていたのですが、また歩いて通おうかと。片道45分、往復で90分なので、ウォーキングとしては丁度良いのです(゚▽゚)。

 全ては健康と、できるだけの平穏な人生のために……

2005年09月12日

絶対に守りのタイプ

 銀さんの日記で性格診断サイトが紹介されていました。
『ニュートラ適正・適職診断』
 なんだかおもしろそうかもと思いましたので、やってみました。結果はコチラです。

▼絶対に守りのタイプ。攻めるのは苦手ですが、仕事や家庭をしっかり守ります。
 さすが僕です、銀さんより保守です。
▼会社の総務、事務、人事など管理部門や公務員。
 たしかにプログラミングなどコンピュータ関連よりこっちの方がやりたい(w。
▼夏休みの宿題は7月中に終わらせたりしていませんでしたか?
 残念ながらこれはないです(w。怠けの方が強く出ました。
▼会社では残業して、他の人の分まで働いてしまう傾向があります。
 こういう性格なので、断ることの大切さは良く知っておるつもりです。
▼「好きだ」と言われて相手から積極的に出られると、それを受け入れてしまうでしょう。
 もし、万が一、女性に「私、くにおるさんのことが好きなの……」などと言われたら、1時間後には婚姻届を出してしまうと思います。

 そんなこんなで、まあたしかに他の結果よりかは遠からずといった感じで無難に結果が出ました。自己申告だから外から見た場合どうかはわかりませんけどの~。銀さんの結果は「あ~やっぱりw」ですけど(笑)。
 今後とも手堅く生きていこうと思います。

2005年09月10日

靴は慎重に選びましょう

 昨日の夜、愛知万博旅行から帰ってきました。二日間の合計睡眠時間が実質3時間くらいでしたし、かなり疲れたなーと感じていたんですが、実際には疲れていなかったらしく、今日も普通に起きられて完調です(゚▽゚)。
 ……足と脚以外は。足と脚は痛くて痛くて立つことすら難しいです_| ̄|○。歩くのはほぼ不可能です。旅行中はそうは言っていられなかったので、根性で何時間も歩きましたが、普通なら歩けません。旅行中は靴との相性の関係で主に足の裏の筋肉&肉刺(まめ)が痛かったんですが、今は大昔に肉離れを起こした右ふくらはぎと太ももが疼いてますです(;´Д`)。足の裏を庇うために変な歩き方したですからねぇ。たまにふくらはぎがビュクンビュクン動くです。お願いですから肉離れにだけはならないでくださいお願いします(´人`) >僕の右ふくらはぎ
 履いていった靴、縦方向でちょっと空洞感がある(サイズが0.3くらい大きい)ので気にはなってたんですけどの。まさかあそこまで歩いたり行列待ちをする所だとは思わなかったので、変な外見のこの靴が良いやと思っちゃって(´・ω・`)。あと、途中で薄々勘づいたんですが、今調べてみたところ、やっぱり土踏まずの所がフィットしていない上に柔らかく、地面がちょっとでも凸凹していると、非常に不自然な圧迫を受けますです。足の裏が痛かったのはこれかぁ。靴を選ぶ時に最も重要なのが、土踏まずをしっかりと支えてくれるかどうか、という点らしいです。そういった意味でこの靴との相性は最悪ですね(⊃Д⊂)。
 ついでに語っちゃうですけど、一足だけ持っている革靴もあんまり合っていない感じがして、就職活動中、たまに足が痛くなってました。社会人になったらほぼ毎日履く革靴。そろそろ、僕にも靴に関してマジメに考える時期が訪れたのかも知れません。

 ……何の話でしたっけ。ああ、そうだ、愛知万博旅行ですね。あまりに脚が痛くて靴のことばっかり考えてましたよ lol。
 結論から言うと、混んでてしかも上記のように早々に足を痛めたので楽しむどころじゃなかったです(爆)。両日、19万人を超えていたようです。でも何も見ていないわけではありません。
 個人的にはトヨタの2足歩行ロボット達&ダンサーの皆さんのショーがなかなか良かったと思います。舞台装置も凝ってましたし光の演出もそれなりです。2足歩行ロボットは実際に会ってみるとインパクトが凄いです(`Д´)O。完全に設定された通りの動きしかしなかったんですが、それでも、ロボットが2本足で立って歩いているという事実を目の当たりにしただけで衝撃を受けました。
 押井監督のパビリオンは、らしさは出てましたが物足りないです。真ん中の天井に、FFのラスボスとして出てきそうな女の人の人形があるんですが、それが最後まで動かないのは最悪です。「よし!!ここでこいつが動いてラスボス専用技発動だな!!1!1!!」と身構えていたら終わっちゃって困惑しました。動かしてくださいです。ちなみに当然ながら内容は意味不明です。意味の解る人は「俺って押井のこと理解できるんだぜー凄いだろー」とでも自慢して下さい。僕でもついていけません。

 他にも諸々見たり食べたりしましたが、とにかくすいている時期に行きたかった、というのが本音です(;д;)。行列に並ぶのが大嫌いですしの。入場者数が10万人を切ればみんなにオススメできそうですが、たぶんもう会期終了まで平日でもそういう日はありません。こういう期間限定イベントって終盤の方が混むんですかねぇ。

2005年09月02日

南北問題

http://www.asahi.com/international/update/0903/001.html

 州兵さん達がイラク出張で出払っているため、アメリカ内部の人手が足りないようです。我がブログ的にとってはなんともホットな話題ですっ。
 それにしてもアメリカっていうのはどうしようもない国ですね(w。モラルは発展途上国並だ。まあ貧困層が多い国っていうのはこうなるんでしょう。日本がこんな無法地帯ではなく、僕が住みやすい素晴らしい国になるよう皆さん努力して下さい。

 ちょっと気になったので、一人当たりのGDPを調べてみました。最近はWikimediaのおかげで何でも分かる時代になりました(゚~゚)。
 いやー北欧と西欧が圧倒的で……。ルクセンブルクのようなマイナー小国が一位だったとはっ。位置が思い浮かびませんでしたよ lol。他には産油国がチラホラ。個人的にもっと高いと思っていた日本がアメリカより低いのはショックでした。
 ヨーロッパのお金持ちっぷりが改めて分かりましたが、お金関係なしに気持ち的にも余裕ありそうだなぁ……

2005年09月01日

イラクを中心とした中東地域の現状と国際秩序についての考察、及びアメリカに対する希望と要望

 今日はイラクについて思うところを書いてみようかと。

 1週間くらい前、イラクの現状をアメリカ軍のとある市街警備部隊を追うことでまとめられたNHK BSの番組を見ました。この部隊の構成員は、まだ20歳にも届かないくらいの青年兵士や(まあガタイはアメリカ軍人らしくゴツイですが)、妻子と農場を残してやってきたおじさん兵士をはじめとした、州兵の皆さんです。アメリカは今のところ好景気なので、兵士の志願者数が少なく、通所なら海外に出ることがあまりない州兵も動員しなければならない状態らしいのです。
 州兵というのは、招集がない間はいわゆる〔普通のお仕事〕をしていて、招集があった場合にお給料を受け取りつつ兵役を務める人達です。20歳にも届かないくらいの青年兵士さんなんかは、大学に進学するための補助金目的で志願したようです。おそらく、そんなに激しい戦地には送り込まれないと思っていたのでしょう。
 ところが現実は最前線も最前線、混乱極まるイラクの都市の警備に回されてしまったのです。何か起こらないように、戦車に乗って銃口を人々に向けつつ警戒する毎日です。子供が近寄ってきても交流することはできませぬ。自爆テロをしかけてくるかもですからな。
 いつ殺されるか分からない状況が1年半、24時間1秒余すことなく続き、精神的に限界が近いのはテレビ越しでも感じられました。こんな状況を共に支え合って戦ってきた戦友達は、もはや家族同然です。そんな折、部隊の一人がイラク人テロリストの攻撃により命を失いました。国には若い奥さんと小さい子供2人がいるのに(⊃Д⊂)。最近やたらと涙もろい僕は当然ここで泣きました。
 こんな地獄からいつ抜け出せるんだよ(;´Д`)と思っているのがテレビ越しで伝わって来た頃、ようやく撤退日が発表されました。僕はもうこの時点で既にその部隊に情が移ってしまってまして、なんとか無事に帰ってくれーと祈っておりましたですよっ。
 まあ無事に帰還できた時は泣き(以下略)。

 アメリカ人側から見ても、こんなにも大変な戦争なんだなーと思った次第です。イラク人側から見たら、さらに悲惨な状態なんでしょう。戦争なんてやるもんじゃなかですの。

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 イラクやアフガニスタン等の中東地域は、アメリカとは関係なく、未だに戦国時代とほぼ同じような状況が続いていると言っていいでしょうたぶん(すみませんあんまり詳しくない☆)。いちおう国境がありますが、100~300年くらい前に、民族の居住地域なんて完全無視してヨーロッパ人が勝手に引いた線なので、めちゃくちゃ適当なのです。あの時代のヨーロッパ人というのは、ヨーロッパ人以外の人間は全部猿と同じような動物だと考えていたんじゃないでしょうか。対象地域に〔人間がいる〕という観念がなかったのだと思われます。
 例えば、かつてアフガニスタンを支配していた狂信者集団のタリバンは、隣国のパキスタンのアフガニスタン寄り地域でも大きな力を持っていましたし、今もタリバンの意志を継ぐ人々が、アフガニスタンにではなくパキスタンに大量に存在しています。また、アフガニスタン内部は自治区が大量に存在しており、あの格好いいカルザイ大統領も、実際にはほとんど力を持っていません。国境なんぞ関係ないのです。

 イラクでは、クルド人やイスラム・シーア派、イスラム・スンニ派を始めとして、色んな民族がそれぞれの地域で牽制しあいながら暮らしています。つまり、イラクなんて国は本来存在しないのです。ヨーロッパ人が勝手に決めた国や国境なのですから。
 しかし、実際にイラクという国はたしかに存在する。なんという矛盾でしょうか!!!
 そこで登場し、強引に恐怖政治でまとめあげたのがフセイン大統領でした。逆らう民族は毒ガスで残虐に殺しまくることによって、彼はバラバラだった国を一つにしました。欧米も「まあしょうがない」と言って黙認したです。非常に残念ながら、彼は彼でこの地域に生まれるべくして生まれた人物だったと言えるのでしょう。必要悪ってやつですか。認めたくもない存在ですが、この野蛮な世界ではいないといけないようです・・・。
 それを壊してしまったらどうなるか。それが現在のイラクというわけですね(´・ω・`)。

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 アメリカがイラクを攻撃した理由は様々なものがあるようですが、正直僕にはよくわかりません。偉い学者さん達もよくわからないようです。非常に合理的な壮大な計画の一環かも知れませんし、感情や信仰と石油利権が混じった割と行き当たりばったりな行為だったのかも知れません。近年アメリカで台頭してきた新保守主義という思想も大きく関係するでしょう。
 (※新保守主義というのは、極端に語弊を恐れつつ言えば「アメリカは世界でダントツで一番強いから、世界中を親米民主主義国家にしてさらに勢力を広げよう」という発想が元になっています。たぶんね!!)
 アメリカの上層部を占める新保守主義の人達はイスラエルとの関係が深いとも言われ、その関係でイラクに攻め入ったという話もありますが、これもリスクを考えるとどうもアメリカの利益になるとは思えませんし、謎は深まるばかりです。

 はっきりしているのは、イラク国民の皆さんが耐え難い苦しみを味わっていて、アメリカ軍の兵士も辛い思いをしていて、そして何よりも世界がより不安定になってしまった、ということです。イラク戦争のせいで東京でテロが起こる可能性が高くなってしまったんじゃないでしょうか。
 事を荒立てない方が上手く行く場合が多いのです(なんて日本人的な考え方www)。やっちまったもんはしょうがないので、アメリカにはちゃんとイラクの後始末をして欲しいですが、これ以上あれこれやるのは止めてくだされです。

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