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むつかしいおはなし

 就活が終わったせいで書くネタが本当にないぉ!困ったですよっ。仕方がないので、大学で勉強していることについて書こうと思います。

 僕が扱っているのは、Hyper Funっていう3Dモデリング言語です。これは数式で3Dモデルを作り上げるコンピュータ言語でして、例えばsphere = 9 - x^2 - y^2 - z^2とか書くと、球を表現できるのです。むつかしそうですか?はい、実際問題、あり得ないほど取っ付きにくいです lol。しかも全部英語!! 僕でさえこれをCGツールとして使おうとは思いませぬ(w。
 誰でもインタラクティヴにマウスで直感的に数式モデルを作れるようなソフトウェアがあれば良いのですが、現状では残念ながらほとんど存在しません。でも、そこで諦めてはダメなのです! なければ自分で作ってしまえば良いのですっ。ということで、「誰でもインタラクティヴにマウスで直感的に数式モデルを作れるようなソフトウェア」を作るのが、僕の修士論文のテーマとなっております。
 実装するにあたって、グラフィカルユーザーインターフェイスを構築するためのツールキットには、FLTKを使うことにしました。プログラミング言語がC++で、3DCGの描画で必要なOpenGLと融和性が高い上にマルチプラットフォームであるというのが、採用のポイントでした。
 FLTKとOpenGLで見た目を構築して、HyperFunのプログラム群を呼び出し、ある程度は数式を書かずとも数式での3Dモデル&3Dテクスチャーの制作が可能なソフトウェアが作れれば良いなぁ、と思っております。

 以上が僕の勉強の概要です。凄そうなことしてるでしょ(´ー`)ウフフ。実際に作れればかなり凄いんですが・・・

 このままじゃ絵に描いた餅っぽです_| ̄|○。スーパープログラマー様になりたい今日この頃のクニオルでした。

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