日本と中国
中国で反日デモが起こってますのぅ。僕は中国のことが大好きなので、こういった情勢は心が痛みますです。今回は、日中関係について、自分なりに考えたことを書かせていただきますです。
まずは、僕が何であんなろくでもない国である中国が好きなのかということを説明しなくちゃですね!そう、あれは、僕が高校生の時でした・・・
-----------以下回想モード
高校生時代、僕は大学受験に備え、個別指導の塾に通っておりました。個別指導ということで、先生一人に対して、生徒は一人~二人。丁寧に教えて貰えたので、解らなかった所も解るようになり、成績はメリメリ上がりました。
ある日、塾で勉強をしていると、塾の室長さんに連れられて、メチャクチャ綺麗で可愛い女性が僕の勉強している部屋に入ってきました。体型もスラッとしていて凛々しい(*´Д`*)。正直、一目惚れしてしまいました(*´ω`*)。
気になりながらも勉強を続けていると、室長さんと女性は僕の方に向かって歩いて来るじゃないですか。僕に何か用かしら・・・と期待して身構えていると、期待通り
「くにおる君、来週から英語の授業はこちらのHさんが担当することになりました。」
と告げられました。さらに続けて
「Hさんは中国の政府の方で、日本に留学しにきました。日本語の勉強もなさっている最中です。くにおる君からも、日本語を教えてあげてね☆」
とも。この瞬間、僕が超親中派になったのは言うまでもありません lol。
そんなこんなで、その後しばらくの間、そのHさんに英語を教えて貰っていました。そこから始まる恋物語・・・というのは残念ながらないんですけどのー(w。Hさんは本当に頭が良く、日本語、英語、共にネイティヴレベルでした。ここまでの語学力に達するには、どれだけの努力が必要だったのか、僕には見当も付きません。今頃は、きっと、世界中で活躍なさっていることと思います。
-----------回想モード終了
以上のような経験を経て、僕は中国大好き人間になってしまいました。まあ中国っていうか、この人のことが好きなだけなんですが・・・(笑)。他には大学の先生に中国人が多かったり、三国志とかシルクロードが好きってのもあるんですけどの。
中国と日本は隣同士の国ですから、精神面でも経済面でも、より友好的になるべきだと考えます。70年前、日本が中国と戦争をしたことは、世界情勢の中で致し方なかったとはいえ、決して許されるものではなかったと思います(`w´)。その点については、日本人は何世代にも渡り、これからも反省し続ける必要があるのではないでしょうか。まあ、今の日本がこんなに豊かなのも、あの時アジアに進出したからなので、複雑な気持ちではあります(´・ω・`)。
一方で、中国も今の行き過ぎた国粋主義、共産党賛美を改めるべきですねっ。国粋主義は進みすぎると周辺各国との不仲を生み出し、結果として国を滅ぼす危険な主義です。日本でもこうした動きが若干出てきているので、警戒する必要があると思います。まあ、中国は修正のしようがないですから、どうなってしまうのか解りませんが・・・。
日本も中国も、障害を克服し、お互いに歩み寄って、東シナ海の油田も仲良く半分こ、Win-Winの関係を築いていって欲しいなーと妄想する今日この頃でしたヽ(´ー`)ノ。