2010年07月25日

ウェブサイト引っ越し

 Kuniolです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。わたくしは生きております。

 しかし、ただ安穏と生きていたのでは、おもしろくありません。どうすれば自分の人生がおもしろくなるのか……考えた末に、ウェブサイトをお引っ越しすることにしました(論理の飛躍)。こういう末端の行動から物事というのは変わっていくものなのですヽ(゜Д゚)ノ!

新サイトURL:
http://haiken.sakura.ne.jp/

新ブログURL:
http://haiken.sakura.ne.jp/blog

旧サイトURL:
http://kuniol.featia.net/haiken/

旧ブログURL:
http://kuniol.featia.net/haiken/blog/

 なお、今後のわたくしのネットでの行動は、予定としては以下のとおりですので、ネットでわたくしと知り合った皆さんは参考にしてください。

1. ミコッテオンライン(正式名称はファイナルファンタジーXIVと言うらしい)の製品版をやる
2. ウェブサイトでミコッテの絵をアップしまくる

 ミコッテかわいいよミコッテ(*´Д`*)ハェァハェァ
 ※自身はルガディンでやると思います。

2010年05月27日

All of my efforts have been in vain

 皆さん、こんにちは。Kuniol様です。
 近況報告をしなければならないほど間が空いてしまいましたね。長い記事を書くというのはエネルギーが必要な一大事ですから、書くのが億劫になってしまいます。世の中ではTwitterが流行っておるようですが、短い文章で気持ちを伝えられる方が楽ですし、流行るのも当然の流れかと思います。

 さて、近況ですが、料理教室は無期限休止中です。一通り料理はできるようになりましたからの。その他の家事も含め、家庭内の仕事に関しては、もはや主婦の領域に達しました lol。おかげさまで、「きゃー家事のできるKuniol様ってステキーきゃー」な感じに年頃の女の子達からモテモテです。

 ……俺様の妄想の中ではな。

 仕方ねぃので、次の一手として、先日から、近所のスポーツクラブに通い始めました。体脂肪率が下がってきましたよ(゜Д゜)!!このままいけば、……ウグッフッフ、グフェウフェハハファ(※笑い声です)。

 ただ、一言、恨み言を人間世界に言わせて貰ってしまうと、なんというか、もうちょっと大きく目的を考えた方が良いですよ。もっとも、それは僕にも言えるのでしょうが……

2010年02月14日

五感マーケティング

 皆さん、今日はバレンタインデーです。どうですか、チョコレートは貰えそうですか?僕は例年と全く変わりません。本命とか貰ってる奴は死ね!死ぬがよい!(ひがみ根性丸出し)
 でも職場が一緒のお嬢様からいただいた岡田珈琲というお店のバレンタインデー仕様のフルーツケーキが信じられないほど美味しかったです。良い物を知っている女性というのは恐ろしい・・・。僕は幸せなのかも知れませんね。

 先日、テレビ番組を見ておりましたら、バレンタインデーに合わせてチョコ売り場でチョコの香りを漂わせる作戦で販促を行っているスーパーが紹介されていました。五感マーケティングというらしいです。香りは記憶を呼び起こすのだとか。
 我々は技術的に乏しい時代に生きておりますので、機械からの出力が簡単な「視覚」と「聴覚」にひたって生きています。イアホンで音楽を聴く、なんてのも、ほとんど「聴覚」しか使っていないと言えます。そういったものにひたっているため、現代人は触覚、味覚、臭覚が鈍っていると言われていますが、本質的には数億年間かけて磨かれてきた生命としての感覚が鈍ることは一切ないはずです。少なくとも1万年前の人間と今の人間で感覚にそれ程の違いがあるとは思えません。
 今後は五感全てに刺激を与える販促をすると売れるかも知れないと思いました。具体的には思いつきませんが・・・人によっては触覚は卑猥な方向に考えが行きがちかも知れませんので注意して下さい。

2010年02月03日

iPadは失敗する

 近い将来、みんなに「やっぱKuniolさんは先見の明があるわ!賢い!」と言って貰うために、本稿をつづります。

※今回のエントリーでは、パソコンやケータイ、PDA、iPad、音楽プレイヤー、テレビ、ゲーム機などの電気を使って情報を扱う機器を総称して「情報端末」と呼ばせていただきます。※

以下、Kuniolの予言とその理由------------

 わたくしは予言します。情報端末は「家に置く情報端末=パソコン、携帯する情報端末=ケータイ」に集約されていくでしょう。その他の情報端末・・・例えば、先日Appleが発表したiPadなどはあっという間になかったことにされるでしょう。

 何故かって?

 まずはパソコンを思い浮かべてみましょう。パソコンを使えば何でもできます。ウェブサイト・テレビ・DVD・音楽の鑑賞に加えて、ゲームを遊んだり、文章の作成やお絵描き等の情報作成・発信までできます。とにかく情報を操るのであれば、これに勝る機械はありますまい。使いにくいのと値段が高いのがネックですが、ネットブックなども登場してますし、これからも必須家電として世界中で普及していくのではないでしょうか。
 次にケータイを思い浮かべてみましょう。ケータイの凄いところとしては、
◆外で電話ができる
◆受話器サイズ=サイズ的に持ち運びやすい
◆そこそこの処理能力があり最低限の情報のつまみ食いができる
 などが挙げられるでしょう。携帯する情報端末は持ち運べる量や整理整頓に割ける労力が限られるので、一つの機器に何でも収まってしまった方が良いわけです。音楽プレイヤーや本や新聞など、色んな物を携帯するよりも、一つの機器に収まった方が便利ですから。電話もできるケータイが最強に決まっております。

 さて、iPadを思い浮かべてみましょう。きゃつは何者でしょうか?
 そうです、情報を見る限り、ただのデカいiPhone(ケータイ)です。しかも電話ができない。iPadで電話している姿を想像してみて下さいよ。なんと滑稽な情景か!!わびさびすら感じさせます。つまり、iPadは画面がちょっと見やすくソフトウェアキーボードが打ちやすいだけのケータイの劣化製品でしかないんです。iPadを持っているからと言って、ケータイを持ち歩かなくて良いという訳にはいかんのです。わざわざケータイに加えてiPadを持ち歩くような人がいるはずがないんです(。-`д´-)キリッ。さらに言うなら、家に置く情報端末としてMac(パソコン)より遙かに貧弱なiPadなぞ買う人はいるはずがない!!!

 よって、iPadは失敗するとKuniolは予言いたす。

以上、Kuniolの予言とその理由でした---------

 とは言っても、本当に電話しかできない携帯電話&電子ペーパー版iPadの両方を持ち運ぶというスタイルとか、眼鏡型ディスプレイをかけるスタイルとかもあり得るのかなと思ってみたりしてます。でもまあ、今のケータイの形状のまま発展していくと考えるのが現実的なんじゃないでしょうか。

2010年01月28日

1億3千万通りの嗜好、分かれていく人々

 あけましておめでとうございます。

 今年に入って、テレビを買いました。これまであったテレビはチューナーが壊れており、まともに地上波番組を見られなかったので、もっぱらゲーム機専用のディスプレイとなっていました。つまり、一人暮らしをし始めた去年の6月から、事実上、テレビなしの生活が続いていたわけです。

 ・・・テレビの役割とは何でしょうか?
 日本におけるテレビの役割は、「洗脳」にある(あった)と思います。テレビ局が洗脳したいと思う情報を抽出し組み替え、それを全体に対して垂れ流すのです。それが個々人の嗜好に合っていなくとも、一昔前までは個々人の嗜好を叶えるための技術がなかったため、見る側ができるだけ嗜好にあった番組を選び、番組の内容に合わせていました。
 今は技術が進歩し、ネットワークを通じて人々が個々人の嗜好をそれなりに叶えられる時代になってきました。これからもこの傾向は進むでしょう。テレビが数あるネットワークコンテンツの一つでしかなくなりつつあるのは、芸能人やお笑いタレントが素人じみてきたのと関係がない訳ではないでしょう。一人一人が自分の欲しい情報を探して手に入れ、世界中に散らばっている同じ嗜好を持っている人達と繋がるようになるのです。

 しかし、こうなってくると、どうでしょう。人間は残念ながら物質で体ができています。実際に物質として生きている範囲には、同じ嗜好を持ち、共有できる話題を持った人が周りに全くいなくなることになります。そういった人達が増えてくると、肝心の物質として生きている世界で、人と人との間に埋めがたい溝が最初からあることになってしまいます。
 現代は二層化して派遣社員がどうとか、核家族化が進行しまくって事実上家族という単位がなくなっているとか、上記のことも含め、人々が分断されていく時代的土壌がバッチリな感じです。今日、初公判が開かれた秋葉原での事件も、本件とは無関係ではありますまい。
 別に昔のように大家族で暮らして地域の人達とネチネチした村社会を形成せよ、などとは思っておりませんが、新しい時代に即した、新しい社会の姿を一人一人が考えていくべき時が来ているのではないか。わたくしはそう考えます。

 なお、僕の考えた解決策は、いつも通り、「人類全体が物質でできた体とDNAの呪縛から抜け出し、新たな精神生命体へと神化する」です(なんか新興宗教みたいだ・・・)。

2009年10月11日

食事の愉悦

 前々々回の記事でも触れました通り、わたくしは半年ほど前から料理教室に通っております。今日も行ってきましたので、作った物を写真でお見せしつつ、料理に関するわたくしの現状を述べさせていただければと思います。

hamburgsteak.jpg
 バラっと並べてありますが、今日の料理教室では■かぼちゃのポタージュスープ ■ハンバーグ ■にんじんのグラッセ ■さやいんげんのソテー、を作りました。
 いずれもポイントを抑えて一手間かかっているだけに、高級レストランの料理並みに美味しいにも関わらず、「お腹いっぱい」な味でもないという、無敵な味ですヽ(゜▽、゜)ノ。

 料理教室には和風と、洋風&中華の2種類の基本コースに通っています(月に二回)。この二つのコースに通えば一通りの定番メニューを習得できる内容になっています。しかも、独学では山に籠もって瀧にうたれ30年は修練を積まないと出せないような味を、サラッと出せるようになります。月に二回通うのは大変ですきりども、そこはやはり気の持ちようかと思います。

 料理教室に通うだけでも我ながら偉いと思うのですが、さらに偉いのは、毎日、料理教室で習った物を自炊で作っていると言うことでしょう(自賛)。

rollca.jpg
Kuniolの世界で一番美味しいロールキャベツ&海鮮サラダ

chinjao.jpg
Kuniolの特製チンジャオロース(肉入り)&卵とトマトのスープ

 自分で作る料理がことごとく美味しいため、最近は料理を作るのが楽しくて仕方がないです。「ああ!こんな美味しい食事をいただけるなんて!わたくしは世界で一番の幸せ者に違いありません!」と毎食後叫びたくなります。どうも食事の愉悦を知ってしまったようです。

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