大不況の嵐はいつまで吹き荒れるのでしょうか? 放任市場主義の破綻、政府の無策が続いています。 しかし、現今の労働者は“多様な生き方・働き方”が勧められていた時代の犠牲者という一面も否定できませんが、依存心が強すぎるような気もします。派遣・期間工等が企業業績の調節弁であることはわかっているはず。選択肢が極端に少ないという現実が立ちふさがっていることを、すべての人が肝に銘じておく必要があるのでしょう。
上2葉は『朝日新聞』,下3葉は『日本経済新聞』
(龍門 歩)
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