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製品のパッケージが進化? 〈乱気流No.15/05.11月号〉 |
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最近,さまざまな製品のパッケージに変化が生じているように感じます。それは,以前ならい ずれかの面に,接着剤やホッチキスなどが使われていたはずの立体パッケージも,一筆書きのよ うに平面に展開できるデザインが多くなったということ,また,ダンボールに代わってパルプモ ールド(古紙100%)が多用されるようになったということです。しかも写真や文字が美しく印刷 されていて,いろいろな分野での進歩が著しい。 パッケージのデザインは基本的には,購買意欲をそそり,かつ輸送コストの削減を目的とする のでしょうが,容器包装リサイクル法が施行されたこともあって,使用済みのパッケージをリサ イクルしやすいように研究しているのかもしれません(印刷に用いるインクも,環境に優しい製 品が開発されているようです)。 それにしても,製品と梱包上体に合わせた複雑な形状をイメージし,平面図から組み立てられ るデザインを考えだすなんて,とても人間業とは思えません。コンピューターとの合作なのでし ょうか?
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