『裁判員になるってそういうことだったのか!』

裁判員制度に興味を覚え、初めて司法を〈勉強〉したからこそわかったさまざまな側面。戸惑い悩む一市井人の思索は、多くの皆さんに共感していただけると思う。
僕の結論は、行政裁判への参加も見据えながら裁判員制度を積極的に評価して、主権在民の再確認と、民主主義の深化の触媒にしなければ!  ということだった。
興味のある方も、ない方も、ぜひご購入ください。
《Amazonでの購入》

【「あとがき」より
 本書をまとめるのは法の素人にとって、やはり困難を極めた。しかし、当初から原稿を特に法律面において丹念にお読みいただき、折に触れて内容を評価し勇気づけてくださった高橋省吾山梨学院大学法科大学院教授(元・東京高等裁判所裁判長)、できあがった本書を読んで苦笑しているかも知れないが,門外漢がチャレンジすることに意気を感じて幾たびも励ましてくれた高校の友人・古田佑紀最高裁判所判事のご支援により、ようやくここまでたどり着くことができた。お二方に心より謝意を表するしだいである。
 また、法学とは無縁な筆者の原稿を出版してくださった天道襄治テンブックス社長の心意気と決断力に感激すると共に、衷心より感謝申し上げる。
 本書が裁判員制度への評価をいささかなりとも読者と共有できれば、これにすぐる喜びはない。

龍門  歩】

なお、本書に収載できなかった原稿は版元のホームページにアップしました。合わせてお読みください。
http://www.ten-books.jp/judges/


−掲示板・Diary−

−小説『ディジタルホルモン』発売中−

現象する映画『超全体主義的性交』
大木裕之――遊泳性の鮫の面目躍如


−不定期連載*時間発展ノート−

(1)詩人=武田肇へのメッセージ
『現代詩手帖年鑑2005』
(2004年12月1日 思潮社発行)掲載、
武田肇著「詩書展望・地震の間ずっと、
遙か遠くの多世界境界面に力の
複数性を感じていた。」
に関する掘削。


(2)『混沌からの秩序』を読んで
(PDF版のみです)

(3)南淵明宏医師へのオマージュ――患者に名刺を渡す心臓外科医

(4)造形作家=高橋理加――白い世界から開かれる可能性


−『月刊 電設技術』(社団法人 日本電設工業協会発行)連載コラム「乱気流」−
2010年5月20日Up!

−リンク−

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バッハの音楽は神への捧げもの
モーツァルトの音楽は神からの授かりもの
ベートーヴェンの音楽は神への挑戦状

龍門 歩 2006年10月9日 記
小説『複素系の哀歌』(PDF版のみ)

『複素系の哀歌』の続きはさらに延期させていただきます。申し訳ありません。
(第一回〜第三十一回までお読みいただくことができます)
『ディジタルホルモン』の電子ブックも出版されてます。定価¥500
http://www.boon-gate.com/01/ へ、ぜひお立ち寄りください。
ぜひ、お聞きください!
汚れっちまった悲しみに……
詩・中原中也
作曲・宮崎弘徳
編曲・星野  太
歌唱・龍門 歩